プロフィール
カタン部OB。酒と人狼をこよなく愛する不良サラリーマン。
村側プレイヤーとして有名。
【C671村】のトーマスでデビュー。戦績はBBSで50戦、企画村10戦ほど。
C国は終わってしまった…F国にはボチボチ参戦したりしなかったり。
村側プレイヤーとして有名。
【C671村】のトーマスでデビュー。戦績はBBSで50戦、企画村10戦ほど。
C国は終わってしまった…F国にはボチボチ参戦したりしなかったり。
カタン傾向
バランス派にもカードゲームにもドリーマーにも道路建築業者にもなります。
2008/9/1現在 288戦91勝 Ave 7.91
所有ボードゲーム
すぐ出てくるもの
- 通常カタン
- カタン拡張セット(5~6人用)
- 海カタン(3~4人用)
- 海カタン拡張セット(5~6人用)
- 操り人形
- アクワイヤ
- エルフェンランド
- マンハッタン
- バトルライン
- バサリ
- 貴族の務め
- フンタ
- クレオパトラと建築家
- 皇帝の影
- カルカソンヌ
- シャドウハンターズ(基本のみ)
- クーハンデル
すぐ出てこないもの
- カタン歴史シナリオ(2種類くらいあった)
- 宇宙カタン(史上最大にイカレタカタン。一人一つロケットがある)
- ディプロマシー
- 銀河帝国の興亡
- キングスアンドシングス
- タリスマン
- ラー
- サムライ
- エアラインズ
酒レビュー
日本酒編
- 村祐(むらゆう)
- 新潟の酒。かなり甘味が強いが、ベタっとした甘味ではなくコクがあり旨い。村祐の中にも系統がいくつかある模様。いつも飲んでいる純米吟醸(たしか生だったか?)は甘いけれどすっきりで、刺身全般や合鴨ロースなんかによく合う。「花越路」はさらに主張の強い酒。淡白な刺身と一緒に食べると刺身が死ぬので、マグロとかしめ鯖とか味の強いものとあわせるのが吉。「常盤松」は蔵の専務が道楽でつくった酒だとか。やはりやや甘めだが発泡にごり酒。発泡の分、甘味はそれほど強くはない。この酒は味の薄い肴でも全然OK。日テレの「どっちの旅ショー」で紹介されてから品薄らしい。
- 獺祭(だっさい)
- 山口の酒。癖はそんなに無いけど味が無いわけではない。スタンダードに美味しい酒。変にプレミアとかついてないので、コストパフォーマンスが良い。酒屋で「純米吟醸50」を瓶で買うとしっかり楽しめる。「3割5分」という35%まで削った純米大吟醸もあり確かに美味しいが、値段の上がり具合を考えると純米吟醸50の値段と味のバランスの良さを評価したい。
- 春鹿(はるしか)
- 全体的に癖の強い酒が多い奈良にあって、珍しくすっきりとした酒も造る。(癖の強い酒もある)春日大社に奉納する酒を造っていた蔵であり、春鹿の「春」はそこから来ている。メジャーなのは「超辛口」(と言ってもそれ程辛くはない)だが、「白滴而妙酒」もなかなか良い。昔ながらの「木桶」で仕込んだ酒など、意欲的に色々と酒を出している。個人的には春に出るうすにごりの「南都霞酒」と夏に出る「純米吟醸生酒」がかなり好き。2年前から造っている山廃の「鬼斬」シリーズはあまり得意ではないかな。
- 司牡丹(つかさぼたん)
- 癖の強い土佐の酒。昔はあまり美味しくない酒だと思っていた。どうやら足の早い(劣化しやすい)酒らしい。日本酒の保存に凄く気をつけている居酒屋で司牡丹を飲んだら、目が覚める美味しさだった。癖は確かにあるけれども、劣化した司牡丹に出てくる「いやみ」が全くなく、癖がそのまま美味しさになっている。酒好きにはたまらない酒かもしれない。いつも飲むのは「船中八策」かな。
- いのち
- 喜多方は大和川酒造が造る、原料米の生産者から何から全て指定された素晴らしい純米大吟醸の一品。とにかく「綺麗」の一言。酒の澄み切った旨さを味わう事ができる。余計なつまみはいらない。喜多方はラーメンの町だけれど、この酒造にも是非是非立ち寄って欲しい。蔵見学後に試飲する事ができる。「いのち」だけはお金を払わなければいけないが、試飲する価値はあり。この蔵の「酒星眼回」も美味しいけど、「いのち」は別格。値段も別格だが…。
- 陸奥八仙(むつはっせん)
- 青森の酒。純米の無濾過生原酒「漁火」は程よい味と香りが魚介類にぴったり。魚介類なら大抵なんでも合う。いきつけの居酒屋でしばらく定番として飲んでいた酒。
- 越乃雪椿(こしのゆきつばき)
- 新潟の酒。純米吟醸しか飲んだ事ないけど、非常に静かでおとなしい酒。とても飲みやすいが、決して水っぽいわけではない。控えめながらきちんと酒の旨みが感じられる。白身魚の刺身とあわせたりすると最高。陸奥八仙がいきつけの居酒屋に無くなってこちらが入ってからはこちらが定番酒。他の種類もいつか試してみたい。
- 鳳凰美田(ほうおうびでん)
- 栃木の酒。いくつか種類があるが、「黒ラベル」の香り高さ、華やかさは凄い。ただその主張がかなり強く、調和を求める感じの酒ではない。酒単体で香りを楽しむのが良いかも。ただ原料米を変えた「亀の尾」になると、一転自己主張の強さは影を潜める。おとなしくて控えめな味に。気分や肴によって色々選ぶと吉。
- 久保田(くぼた)
- 新潟の有名な酒。この酒で日本酒を覚えたが、最近はあまり飲んでいないなぁ。碧寿、翠寿、萬寿は当然旨いのだけど、純米の紅寿が味と値段のバランスは良いと感じる。百寿、千寿はあまり飲まない。昔より味が落ちたとか聞くけど、昔を知らないのでなんとも…
- 田酒(でんしゅ)
- 青森の酒。メニューにこれがあると必ず頼んでしまう。すっきり系でスタンダードで安心して飲める酒。
- 十四代(じゅうよんだい)
- 山形の酒。色々種類はあるが、この酒の真骨頂は本醸造の「十四代本丸」だと思う。「端麗辛口」とは対極にある甘めでコクのある酒。リーズナブルな値段であの味を実現しているのがポイントだったのだが、プレミア価格でどうしようもなくなっている。本丸はむやみに高い金を払って飲む酒では無いと思うのだが…最近は少し落ち着いた気もするけど。ただ「猫も杓子も端麗辛口」の少し前の日本酒文化に一石を投じたのは確か。「辛口辛口」って騒ぐおっさんって日本酒を知らないと思う。昔の糖を添加した酒を甘口と思ってるのかな。ちなみにここの純米吟醸以上は、本丸的では全く無い。「龍の落とし子」とか「龍月」とかはかなり綺麗で純粋に美味しい。でもやっぱり高い。最近「羽州誉」という酒米で造った酒を飲んだが、コレは旨い。本丸的な味わいだが、かなりの上質さ。滅多に手に入らないらしい。値段は聞かなかった。(おい)
- 黒龍(こくりゅう)
- 福井の酒。意欲的に色々な挑戦をしている蔵。純米大吟醸「龍」はスタンダードな旨さ。お燗用の純米大吟醸「九頭龍」は専用燗容器まで出している。大吟醸は冷酒というのが一般的ではあるのだが、「美味しい大吟醸はお燗しても美味しい」という主張をしっかりしているのがいい。お燗向きの酒、そうでない酒はあるが、お燗向きの酒は大吟醸でもぬる燗くらいにすると香りがたって確かに美味しい。あと「石田屋」という超プレミア酒も出している。純米大吟醸を3年低温で熟成させている酒。とにかく高い。旨いんだが、あの高さを考えると飲むのは少し躊躇する。
- 天保正一(てんぽうしょういち)
- 俺的「ハレの日の酒」決定版。綺麗で癖が無く、スイスイ飲める。コレを造っている有名な杜氏さんの名前がそのままついている。この杜氏さんが言うには「俺の酒は酒呑みが好きな酒だが一般受けはしない」と言ってたらしいけど、この酒に関しては全然そんな事ないと思う。それとも俺が酒呑みなだけ?
- 鷹勇(たかいさみ)
- 鳥取の酒。以前とびうおのなめろうと合わせて飲んだら異様に旨かった。魚介類にすごく合うと思う。最近のお気に入り。
泡盛編
- 菊乃露(きくのつゆ)
- 宮古島の泡盛。泡盛では一番好き。特に「菊乃露VIP」が呑みやすくて旨い。ゴーヤーとか豚に合わせて夏場にゴクゴクのめる。30度なのに普通に一人で720ml1本いける酒。古酒(クースー)は40度でこれも旨いのだが、ややパンチがありすぎてゴクゴクは飲めない。近所に甕入りの菊乃露古酒を置いてる店を発見したので、フラリと立ち寄る店リストに追加。「泡盛は甕に入れるとまろやかさが全然変わる」と横浜のおいしい焼き鳥屋の主人が語っていた。ちなみに安めの「菊乃露ブラウン」も普通に旨くてコストパフォーマンスは良い。