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電磁波

背景雑音
熱帯地方で発生する雷放射影響を受けた定常雑音であり
電離層の変化などにより日変化成分や季節トレンドを有する

異常信号
非定常信号のうち、地殻からの異常電磁放射を指し、
数日間にわたり数ピコテスラ程度の振幅上昇がみられる

突発的雑音
非定常信号のうち未処理の校正信号や近接雷など



SSVPE

視覚に関する信号
見ようとするだけで観測できる->目しか動かせない人の入力信号に使える
10Hz信号を見てると10Hz,20Hz,40Hzにピークが検出される(倍音)
今やってる研究は注意が届く範囲がどこからどこまでかを検出
上下左右は既出だが奥行はまだやられてないからそれをやっている


実習内容はSSVPE

データは2つそれぞれ違う周波数のLEDを見ているので
データ解析をして何Hzを見ているかあてる
SSVEP:データ
.vhdr:れどめ
.vmrk:データ点数が最後の2行に入っている
  • > A:6010->84609
  • > B:4760->72471
今回解析するのはO1の部位

サンプリング1000Hz

load SSVPE(A,B)
whos
  ===> EEGという変数に入っている
plot(EEG(:,9))


ばんしょ

EEG(:,9)を利用(O1)
Fs=1000Hz
何Hzで光るLEDを見ているか?
SSVEPのピークは何Hzか

サンプリング周波数Fsのデータを
N点でDFT=>X(k)
|X(k)| -> (Fs/N)・k[Hz}の強さ(振幅スペクトル)

5~90に出る

plot(EEG(62000:63000,9))
sig1000=EEG(62001:63000,9);
sig10000=EEG(62001:72000,9);
sig1000_fft=fft(sig1000);
sig10000_fft=fft(sig10000);
plot(abs(sig1000_fft))
ylim([0 1000])

N=50000;
Fs=1000;
sig50000=EEG(10001:60000,9);
sig50000_fft=fft(sig50000);
plot(0:Fs/N:Fs-Fs/N,abs(sig50000_fft))
ylim([0 20000])
xlim([0 50])


N=10000;
Fs=1000;
sigA1=EEG(10001:20000,9);
sigA2=EEG(20001:30000,9);
sigA3=EEG(30001:40000,9);
sigA4=EEG(40001:50000,9);
sigA5=EEG(50001:60000,9);
sigA1_fft=abs(fft(sigA1));
sigA2_fft=abs(fft(sigA2));
sigA3_fft=abs(fft(sigA3));
sigA4_fft=abs(fft(sigA4));
sigA5_fft=abs(fft(sigA5));
sigA_fft=sigA1_fft+sigA2_fft+sigA3_fft+sigA4_fft+sigA5_fft;
sigA_fft=sigA_fft/5;
plot(0:Fs/N:Fs-Fs/N,abs(sigA_fft))
ylim([0 10000])
xlim([0 50])
最終更新:2014年06月26日 18:49