《神々の想い編/Part of the gods love》 |
事の始まりは去年。
ケイオスとは別の、ある星で神々を揺るがした大きなテロ事件が発生。
このテロ事件は後に勇気ある若い神々によって解決された。
だが、これで全てが解決……された訳でもなかったのだ。
もう一つの事の始まりは、知る者だけ知る過去。
混沌世界とは関係ないある世界で、神が神に恋をした。
だがこの恋は、儚いものにへと散っていく…。
そしてこの無縁の二つの出来事が、混沌世界にて大事件を起こすことになる。
求めたい物を求め過ぎて、大切な存在を忘れてしまう…。
そんなこと、ありませんか?
これは、つじつま合わせに生まれた神々の物語。
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T.M.Revolutionより「FLAGS」
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主な登場人物
惑星神の一人にして、天空の神。
公園にて苦手な運動の克服をしていたところ、
ディーモンに奇襲される。
浮遊する小さい岩のステージで
プルスト共にディーモンと激戦を繰り広げる。
彼との鍔迫り合いにて押し切り、勝利する。
惑星神の一人にして、死の神。
オリオン星で起こったテロ事件に関与していた人物の一人で、今回の出来事に関しても疑問を抱いていた。
ミシェルに「力を貸して欲しい」と言われ、彼と共にディーモンと激戦を繰り広げる。
絶対の神にして事の始まりの元凶。
大天王になりたいという欲心に溺れ、大切な存在を忘れかける。
計画の邪魔をした惑星神を排除しようと、公園にいたミシェルとプルストに奇襲をしかけた。
“絶対”の力を使い、大地を壊して小さな岩を浮遊させ、ステージにして戦った。
彼らとの激戦の末、敗北し、浮遊していた岩と共に墜落。
その後駆けつけてきた
デイリンと出くわし、彼女と話し合って自首することに決めた。
公園でミシェルたちと一緒に運動をしていた。
ディーモンが奇襲してきたときには奏の傍にいたものの、やはりミシェルたちの事を心配して戦いに参戦。
運動が苦手なミシェルに、克服するために公園で一緒に走っていた。
惑星神の一人にして、大自然の女神。
過去にディーモンと何かあったようだが…。
激戦が終わった後、ディーモンのもとへ駆け寄り、彼と話し合ってある約束事をした。
偶然の神にしてディーモンの配下。
カオスホールに偵察をしに行った時、デイリンの考えたおとり作戦にしてミシェルに捕まえられ、宇宙警察に送られる。
毒の神、またの名をキノコの神にしてディーモンの配下。
ドラマでは描写されていないが、既にミシェルによって倒され宇宙警察に送られている。
最終更新:2011年10月26日 20:04