CV |
水橋かおり |
アイコン |
巴 マミ |
性別 |
女 |
武器 |
リボン、小銃 |
アニメでの巴 マミ
見滝原中学校3年生で、まどかやさやかの先輩でもある魔法少女。
物腰が柔らかく、落ち着いた面倒見のいい性格。
魔女の結界に巻き込まれたまどかとさやかの窮地を救い、
二人の相談役となり魔法少女の存在と契約することの覚悟を説く。
数年前、家族と共に交通事故に遭い、自分以外は即死。自身も瀕死の状態にあったが、
そこへ現れたキュゥべえに対し「生き残るため」に契約した。
身寄りが遠縁の親戚しかいなかったことから、自宅のマンションで独り暮らしをしている。
無数の単発式マスケット銃、大砲、対象の拘束や切断を行うリボン、
巨大な大砲を召喚し砲撃する必殺技「ティロ・フィナーレ」といった武器を自在に使いこなす。
マスケット銃という武器の性質上、基本戦法は中距離・遠距離を主体としているが、
3話の
シャルロッテ戦では使い魔を蹴り飛ばしたり武器を鈍器代わりにして接近戦をこなすなど、
遠近共に対応できる戦闘技術を披露している。一方でこの武器は単発銃であるために連射はできず、
これが後に彼女の命運を左右する弱点となるが、
通常は魔法で無数のマスケット銃を同時に出現させて戦う戦闘スタイルでこれを補ってる[注 8]。
魔法少女の中では珍しく、他者を魔女とその使い魔の脅威から守るという信念で戦い続けたため、
まどかとさやかに大きな影響を与えた。その一方で、心の内に強い不安や孤独を抱き続けていた。
まどかとの会話により不安を払拭するも、直後の戦闘で「お菓子の魔女」に隙を突かれ、
まどかとさやかの眼前で凄惨な最期を遂げる。
再構成された世界では存命し、ほむらや杏子と共に戦い続けている。
彼女が序盤で魔女に敗れて絶命する展開やその描写は視聴者に衝撃を与え、
作品の話題性や人気にも繋がったとも言われる。
物語から退場した後も作品ファンの間では人気があった。
「身体が軽い、こんな幸せな気持ちで戦うなんて初めて・・・もう何も怖くない。私、ひとりぼっちじゃないもの」
カオスドラマでの巴 マミ
どこにでも現れては大半の確立でマミる。それは本編でのマミるシーンがネタ扱いされているため
最終更新:2013年11月01日 21:54