| アイコン |
ゲスト |
| 性別 |
男性 |
| 年齢 |
17 |
| 国籍 |
フィンランド(フィンランド国籍修得後日本国籍破棄) |
| 血縁者 |
父:冴木奏弦 母:冴木(八代)歌詠 弟:冴木音流 |
| 愛読書 |
世界文学全集 |
| スタンド |
フローズン・インサイド |
月見浜町在住高校3年生
明度の低い癖っ毛の白髪に青目、服装はよく変わるが全体的にタイトで色彩が湧いものを好む
かなり華奢な身体で体力は低いが人並み以上に反射神経に優れている
趣味は読書、手芸。服に関しては既
既製品を嫌い(特に日本製)作った方が安上がりだということで何でも自分で仕上げる
気紛れでクラスメイトに譲ることもあるとか無いとか
母から譲り受けたマール社の服装誌は肌身離さず持ち歩いている
好きなスポーツはウィンタースポーツ全般
野球はするのは好きだが鑑賞は毛嫌いしている。観客席は地獄
地球出身、月見浜町在住
土地が安く、また彼にとっって馴染みのある場所なのかそこに暮らしているが本心としては風景が気に入らない様子
既製品、特にメイドインジャパンとかユニクロとかは大嫌い、繊維の匂いのみで吐くレベル、最早アレルギー
また女子に好かれる事を極端に拒もうとする傾向がある(かと言って男子に好かれのが良い訳ではない)
後輩の岬 友里恵はパシリに丁度いいとしか思っていないという周囲認識だが…?
詩音の過去
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生まれは日本では数少ない貴族の家系
国際色豊かな環境に生まれ育った訳だが、父親だけは断固とした帝国主義者
母との対立も激しく、平和を良しとしていない様子で心優しい弟を腰抜けと罵倒するなど、詩音にとっては憎き存在だった
溺愛していた母、自分を慕っていた弟、暖かい家庭を破壊するのはいつだって父に他ならなかった
ある日詩音が13歳の日、杜王町という地を訪れた時のこと
骨董品店で商品棚に置いてあった矢が落下し肩に刺さる
別段大した怪我ではなかったが、その時以来彼は奇妙な現象に付き纏われるようになる
例えば、坂本龍馬が暗殺された宿を訪れてみればその時起きた出来事の詳細を記した文字が床に張り付いていて、
それは手に取る事ができる、とか
歪んだフェンスには車がいつどのようにぶつかったとか
その場所に纏わる出来事の詳細が活字にして保管できるのだ
やがて切り取った文字が一定量を超えるとそれは本の形を成して詩音について行くようになった
そして更には、弟の頭を撫でた時弟の【精神的外傷】が活字にして読み取ることができ剥がすことができた
するとどうだろうか、父親の外傷によって受けた一生ものの傷が消えて失せた
勘の鋭い詩音は、この本が、力が、どういう用途に使えるか理解し……
誰からも疑われず父親をその能力で人の原型が残らない程に分解し殺害することに成功した
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スタンド
スタンド名-「フローズン・インサイド」
本体-「冴木 詩音」
タイプ-
A-超スゴイ B-スゴイ C-人間と同じ D-ニガテ E-超ニガテ
| 破壊力-B |
スピード-E |
持続力-E |
| 射程距離-A |
精密動作性-A |
成長性-A |
能力不明。形状は表紙がクリスタル製の本である
人間の記憶やその場所で起こった事実などをテキストとして保管できる他、
記録を抜き取ることでその事実をそこから抹消できる
(傷の治癒、環境の修復などに応用可)
他にもまだ用途は存在し、詩音は寧ろそちらお重宝しているとか
最終更新:2014年04月04日 00:25