f:RR が絶対連続(absolute continuity)であるとは、
\forall \epsilon > 0, \exists \delta > 0 \ s.t.
R 上の互いに交わらないような部分区間 [x_k, y_k] で
\sum_k |y_k - x_k| < \delta \Rightarrow \sum_k |f(y_k) - f(x_k)| < \epsilon
が成り立つことを言う。

(例)
悪魔の階段は連続かつ非絶対連続。これは
[1/3, 2/3] での値は 1/2
[1/9, 2/9] での値は 1/4, [7/9, 8/9] での値は 3/4
...
となっていくような関数である

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解析学
最終更新:2012年08月31日 16:34