「化学反応の前後で、質量の総和は不変である。」
<例>密閉容器中で銅を加熱すると銅が酸化される。このとき反応した銅および酸素の質量の和は、生成した酸化銅(Ⅱ)の質量に等しい。
|
銅Cu |
酸素O2 |
酸化銅CuO |
| 反応前 |
63.5g |
16.0g |
0.0g |
| 反応後 |
0.0g |
0.0g |
79.5g |
定比例の法則(1799, プルースト)
倍数比例の法則(1803, ドルトン)
ドルトンの原子説(ドルトン)
①物質は原子という微粒子から構成される。
②同種の原子は、大きさ・質量が一定で、同じ性質をもつ。
③原子は、さらに分割することも、他の原子に変えることもできない。
④原子は、破壊もできず、新しくつくることもできない。
⑤原子は、簡単な整数比で反応し、化合物をつくる。
気体反応の法則(1808, ゲーリュサック)
アボガドロの分子説(1811, アボガドロ)
最終更新:2009年12月28日 18:02