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化学の基本法則



質量保存の法則(1774, ラボアジエ)


「化学反応の前後で、質量の総和は不変である。」

<例>密閉容器中で銅を加熱すると銅が酸化される。このとき反応した銅および酸素の質量の和は、生成した酸化銅(Ⅱ)の質量に等しい。
\mathrm{2Cu} + \mathrm{O_2} \to \mathrm{2CuO}
銅Cu 酸素O2 酸化銅CuO
反応前 63.5g 16.0g 0.0g
反応後 0.0g 0.0g 79.5g




定比例の法則(1799, プルースト)






倍数比例の法則(1803, ドルトン)






ドルトンの原子説(ドルトン)


①物質は原子という微粒子から構成される。
②同種の原子は、大きさ・質量が一定で、同じ性質をもつ。
③原子は、さらに分割することも、他の原子に変えることもできない。
④原子は、破壊もできず、新しくつくることもできない。
⑤原子は、簡単な整数比で反応し、化合物をつくる。





気体反応の法則(1808, ゲーリュサック)






アボガドロの分子説(1811, アボガドロ)

最終更新:2009年12月28日 18:02
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