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高芽とり(ガーデニング用語解説集)

高芽とりとは

ラン科植物の繁殖方法のひとつです。
茎状のバルブ(偽球茎)を持つランの仲間は、バルブの途中の節に子株を作ることがあり、これを高芽と呼びます。
高芽は、不定芽と不定根がセットになっているので、親株から外してそのまま植え付けます。
繁殖する気がなくとも、高芽をそのままにすると、親株から養分を奪ってしまうので、大きくならないうちに親株から外すことが望ましいとされます。
高芽のままで花を咲かせることもあり、挿し芽と違って根が最初からあるため、外した高芽の生存率も高く、デンドロビウムなど高芽が出やすいランでは、代表的な繁殖方法のひとつに数えられています。


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最終更新:2010年02月26日 00:59
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