制作中ですー。
2日目 2010年3月3日
桜道明寺をおごってもらうなら、
柏餅のお返しをしなくてはなりません。
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おはようございます。
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本日もバスに乗り伊豆散策です。
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まず、加山雄三ミュージアムに。嘘です。
らんの里堂ヶ島に行ってきました。
うーみよー♪
以下、らんの里内での様子を驚異的なラン率の低さでお送りします。
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小林幸子さんに憧れたアルパカ。
ではなく白孔雀。
昨年度(2009)の世界らん展のディスプレイ部門受賞作だそうです。
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枝垂れ桜の木にくっついたデンファレ。
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このビカクシダやばい。かっこいい。
札には種小名までは書いてませんでした。
それにしてもかっこいい。
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別のこ。
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ウラヤスゴウヨクネズ…
ミッキーマウスの木。
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ヘゴ様。
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斑入りゲットウ。
さすが熱帯系温室ではショウガ科のかっこよさもぐーんとあがる。
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デンドロビウム・スペシオサム。
原種です。
あ、意外なところで、あのウコギ科に遭遇。
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トラベシア・パルマータ。
おいら、ほんものは初めて見ました。
マジかっけー。
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ランの花でチョコレートみたいな香りといえば
オンシジウムに有名なのがありますが、
デンドロビウムにもいました。まさしくチョコレート。
花色までチョコバナナテイストで大サービスなデンドロです。
名前の札を撮影し忘れて名前がわかりません(汗
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ハイビスカス‘アピカ’
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こちらは原種チック。
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タンクブロメリア各種。
↑草体の中心にお水がたまる構造のパイナップル科植物の総称。
イチゴヤドクガエルなどの一部のカエルは
水辺から離れた樹上で、この水を使って
オタマジャクシを育てます。
バスティメントス諸島に思いをはせつつ…
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開きかけのパフィオ。
もう何が何だか。
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頭上にもパイナップル科。
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なにこの葉っぱ、素敵すぎ。
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昨日見たやつの更にデカイの。
エリカ類ってなんか怖い。
みたいな話になった。
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セラギネラとサラセニア。
狙ったような名前の似方。
もふったらマジで癒されました。
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ヨウシュコバンノキ。
このピンクの斑はやはりいい。
うしろはノーコメント。
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イワタバコ科。
うしろは「イワタバコ科、マジいいっすよねー」と
興奮ぎみのイケメン。
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でかポトスライム。
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ただのポリシャス。
でも、ミニ観葉とかで見るのが多いので、
この大きさで見るとなんかかっこよいなと思った。
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ニセジュエルことゼブリナ。
ツユクサ科。
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アスパラガス・プルモーサス。
普段見るプルモーサスは‘ナナス’という品種で、
このこは随分ちがった印象。ガチで木っぽくなってた。
プルモーサスは鑑賞用で、食用のはまた違う種です。
鑑賞アスパラは、これのほかにスプレンゲリーが大量にありました。
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このサトイモ科、なんかいいぞ。
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アンスリウム。
ひとつだけ白苞がありました。
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お、ヒポシルタだ。
吊り鉢がたくさん吊ってあるので
上も見てないと色々見逃しそう。
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ん、これもヒポシルタ?
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サトイモ科。
多分アグラオネマ属。
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サトイモ科。
シンゴニウム。
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ランたちがサトイモ科の美しさを見事に引きたてていま…
え、逆?何が?
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多分アグラオネマ②
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新芽が赤。
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シダ多かったけどプテリスは少なめでした。
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らんの里の途中になぜか、恋人の整地…聖地とかありました。
写真を撮り忘れたので、一年生からもらっときます。
これは、伊豆で一番長い吊橋からの一枚。
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スーパー地層萌えタイム。
おみやげ屋のラン苗、展示の内容からして
品種モノが多いと思いきや、
変なのもちょっといました。シクノチェスとか。
↓キーワードでおさらい。
キーワード:
堂ヶ島
らんの里
西伊豆
女の子を崇める日
きっと5月5日はスルー
世界のユウゾウ・カヤマ
自重すべき音量
アルパカ紅白出場
ウラヤスゴウヨクネズミ
アメリカゴウヨクネズミの亜種
生ジュース不在
サトイモ科は俺の嫁
シダ植物も俺の嫁
イワタバコ科は俺の婿
あらぶる単子葉類
遺影
こめかみにピース
産卵数は1回に数匹
上野動物園が悪い
ラックシードは有料
かわりに投石
地形フェチ御用達の展望台
ここにもNikon
1時間じゃ済まなかった
社長さん最大の誤算
最終更新:2010年03月07日 01:34