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千葉大植物同好会2010年春合宿 2日目の続き

制作中ですー。





2日目の続きです。



らんの里を後にした植同人は、
汐が引いたときだけ本土とつながる道が現れる
「三四郎島」へ。
要するにモンサンミッシェルみたいなことです。
「トンボロ現象」で、れっつら検索。
三四郎の由来は角度によって島の数が
3つの時と4つの時があるからだそうです。
霧ケ峰の七島八島みたいですね。

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会長が内股な件。


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この辺、普段は海中なので食べれそうな緑のものが
石に沢山くっついてます。
石をどけると色々います。左は観察中の図。


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いそぎん。


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ヤドカリ。


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藻類。


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ヒトデ。
動きが早くて、いいポーズで写真におさまってくれんかった。


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この赤い海藻がナマで見ると本当にきれい。
足だけ登場してみました。どうも永遠の14歳です。


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紫色の液体を出す人。
または、外套膜が派手な人。
紫色を手に浴びました。
テンションあがります。


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何かのたまご。
もしくは栗のお菓子。


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夏の花。
花期は一面ピンクになるんでしょうね。


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キンポウゲ科。


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トウダイグサ科。


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花も付いてた。
この時期なの?


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スミレ。


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クロマツ。
海岸のクロマツを見ると、盆栽で作ってる樹形が
自然樹形をもとにしていることが実感できます。


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ポスト。




昼ごはん。


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オサレ。


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アイドルが食した岩のりラーメン。
料理が来なくて暇そうな人々に
実況されて食べづらそうでした。


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イケメンが食べた石焼ぶっかけ飯。
ホタテとゲソやべえ。
生魚成分が無かったのが心残りとのこと。


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ぷにメンが食べた和定食。
コスパがやばい。
そしてパセリはたくさんあっても消費しきれない。
家庭菜園においては贅沢すぎる悩みですね。


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永遠の14歳が食べた鯛ぶっかけ飯。
炙った鯛の下は刻んだ漬物が敷いてあります。
かなり色々と入っているのに
味が綺麗にまとまっているのがすごい。
観光地といえど海辺の店の魚料理はガチのガチです。

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最後は梅こぶ茶で鯛茶漬け風。
ここにきて温泉卵がいい仕事してくれます。
あと味噌汁のおだしがカニでした。
素晴らしく美味でした。




食後のデザートは遊覧船で洞窟巡りです。
へへ、地味に伏線回収。



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再びスーパー地層萌えタイム。
加えて盆栽好き、特に文人木好きにはたまらない
クロマツが大量に並んでおりました。


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洞窟巡りのメインイベント、天窓洞(てんそうどう)の中へ。


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天窓のように天井が大きく開いた洞窟に船で入っていきます。
洞窟内は特に海水が綺麗なので、イセエビが高密度で生息しているそうです。


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イセエビやーい。


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船酔いする暇なんてない、とっても楽しい時間でした。



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アロエソフト。
ナマモノささっとる…
ナマモノはなかなか苦いですが、意外と口に残らないです。
ソフトを一口食べれば中和完了です。


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遠くから眺めてたかっこいいやつら。
近くで見ると根っこがシャリになってる。
ますますかっこいい。


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そろそろ帰りのバスの時間です。
夜更かししたい一年生たちの気休め睡眠タイム開始です。




夕食。

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カメラの電池が頑張っています。


3日目に続く。



↓キーワードでおさらい


キーワード:
堂ヶ島
三四郎島
トンボロ現象
和性モンサンミッシェル
拾い物で野球ができる島
タイドプール
あらぶる淡水棲硬骨魚類
狙われる鼻声昆虫少年
桜道明寺
いやいやいやいや
予想通りの反応
しるを出すイキモノ
足モデル
穴子<鰻
常にうさいでいるのがウサギ
あまりうさがず、うないでいるのがウナギ
貝を売るおばさん達
ハワイかよ
ところてんはタダ
大事なことなので何度でも言います
別のとこでは420円
いたるところで干からびる紅き藻類
ぶっかけの魅力
パセリは飽きる
和定のコスパ
いや誰か頼むだろうと思って(笑)
鮮やかなレンゲ遣い
「おいしくはない」を連呼しすぎな山の男
胃の薬
刺さっているアロエは前半に
バスの車内は眠くなる
いいと思う
謎のひまつぶし
じゃんけんに負けたら走る
ありふれし猛禽類
最終更新:2010年03月07日 01:12
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