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ケーブスポウナー(アクアリウム用語解説)

ケーブスポウナーとは


植物の葉や流木、石などによって部屋状になった場所を見つけて産卵し親が卵や稚魚を保護する魚の総称。
ハリウオのように自分で巣をつくるわけでなく、もともと部屋状になっている場所を探す種を中心にこう呼びます。
代表的なものでは、カワスズメ科のアピストグラマ属(南米)やペルビカクロミス属(熱帯アフリカ)などがあります。
アピストグラマ属は、部屋の天井部に卵をうみつけることが多いと言われています。



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最終更新:2010年04月04日 12:39
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