アットウィキロゴ

Don't go



「もしも僕が空を舞う あの鳥だとしたら、
羽休める木立ちは 凛としたあなたのよう…」


笑ってふざけていた
2人もういなくて


いつかあなたが光の中で
溶けて白い雪になっても
僕の中には残っています
雪解け春の花の様な笑顔


イカナイデ…イカナイデ…



1人で立つ屋上
よく空見上げたね
「もうすぐ星届くよ」 あなたそっとつぶやいた


笑ってうなずいてた
心は痛くて


「帰れないかな?…」
瞳を閉じたあなたの側 顔を埋めた
感じる温度 冷めてく時を
僕は止めることが出来なくて



あぁ…消えていく
あぁ…小さな足、
その瞳も、
手のひら、唇、髪も
灰になって
星屑埋めてくよ



いつかあなたが光の中で
溶けて白い雪になっても
僕の中では生きていきます
確かにいたあなたの笑顔


僕の時計は動かずにいる
雲は流れ続けても
「飛んでいけたら…」
「奇跡起きたら…」
願ってみても
変わらないことわかっているよ
でも…


I love you, so...
don't go away...


(2004年12月頃制作)
最終更新:2011年07月19日 02:38