ダイアログDLLの作成
Visual Studio
2008
EEGReport
新しいプロジェクト
[Visual C++]-[MFC]-[MFC DLL]
アプリケーションの設定
DLLの種類:[共有 MFC DLL を使用する通常の
DLL]
→「レギュラーDLL」
MFC ライブラリを共有 DLL
としてプログラムにリンクする。
呼び出し元アプリとのMFCオブジェクト共有:不可
DLL使用可能アプリ:Win32、MFC
MFC DLL 再配布:必要
[MFC をスタティックにリンクした通常の DLL]
→ MFC ライブラリをビルド時に静的にリンクする。
呼び出し元アプリとのMFCオブジェクト共有:不可
DLL使用可能アプリ:Win32、MFC
MFC DLL 再配布:不要
[MFC 拡張 DLL]
→ 呼び出し元アプリとのMFCオブジェクト共有:可
DLL使用可能アプリ:MFC
MFC DLL 再配布:必要
公開クラス実装
インターフェースのみの抽象クラスと、実際の公開クラスを作成する。
公開クラスを生成、破棄する関数を公開する。
ダイアログクラス追加
ダイアログのリソースを追加。
リソースからダイアログクラスを定義する。
最終更新:2012年03月09日 17:49