あの日からずっと「働く」と言ってきたけど
言い訳 重ねても 何も成果出せずにいた
もう戻れない 輝いた日々 僕は未だ何も出来ずに
応募出来る企業の数が またひとつ 消えてゆく
「明日から僕は 頑張りたい」と この言葉 いつも口だけだよ
篭もりつづけて 心病んでも 嫁を探して パソ見つめるよ
周りの人の 視線が刺すよ
この家の廊下 閉じたドアに向かって 母
「暇なら少しぐらい 家事を手伝いやがれ」
どこまでも親 依存(たよ)る日々 恥ずかしい気持ちはないのか
僕は もう働く気はない ただ時間が 過ぎるだけ
「明日から僕は 頑張りたい」と やっと部屋を出ると思ったら
七日でハロワ 通うのやめて 働く資格なし 呆れるよ
流れる雲に 憧れてるよ
気がつけば 僕はもう 大人になってるけど
今でも情けない スネかじりで
それでもいつか 妄想(ゆめ)の世界へと 繋がると信じてる…
「人生 僕はやり直したい」 この声が叶うはずもなくて
篭もりつづけて 心病んでも 嫁を探して パソ見つめるよ
夜明けが来たら 布団に入るよ
最終更新:2010年06月27日 16:41