I hearing my classmates say,
「He should be vanishing away,
Because that face is so strange, we can't stand...」
忘れてしまえばいいよ 感じなくなっちゃえばいい
聞こえないよう 耳を塞いでたんだ
嘲笑われたって平気だよ もうプライドは無いからね
その目を涙で濡らしながらも
理想(えが)いてた 自分自身が 音を立てて 崩れていった
気づけば俺は 部屋の中…
腐ってきたよ 人生がオワタ 社会に抹殺されてしまう前に
あきらめるから 何もかもがもう… この世界は いつも僕を拒んでるんだ
この世界は 僕の事を差別するんだ
「操れない彼女よりも 触れ合えない彼女がいい」
その声は どこか哀しそうで
彼氏バレたアイドルみたいに 集団(グループ)から外れていった
もういっそ このまま逝こうぜ
腐ってきたよ 人生がオワタ 社会に抹殺されてしまう前に
あきらめるから 何もかもがもう… この世界は いつも僕を拒んでるんだ
この世界は 僕の事を差別するんだ
いつか聞いた あの陰口は 間違いなくそう 僕あてだった
すべての人が 僕を見て…
きっと初対面(はじめ)から 思ってたんだ
「もう二度と 私には近寄らないで」
気付いてくれた おまえらだけが この痛みを 僕の悲哀を分かってくれた
伝えに来たよ ネット回線辿って ここなら なんとか生きていけそうだと
忘れないでね 長門への愛を あの痛みが 今の僕を作ってるんだ
この世界は いつも僕を拒んでるんだ
最終更新:2010年06月27日 16:58