(原曲:ポルノグラフィティ 「今宵、月が見えずとも」)
キモイ顔が 心えぐるよ だるい身体 閉ざされたドア
今年 俺は誰かと話せただろうか 部屋で一人 泣こうか
二十歳過ぎれば彼女が出来る 期待などした自分を恥じれば
鏡の前で 無様を晒し 「イケメン氏ね」と嘆いてみせる
顔さえまともだったら 少しは良かった
本当は 孤独がイヤな癖に サークルとか飲み会が嫌いで
誰からも誘われなくなって 同窓会も 俺だけ呼ばれず
心に刺さる 親の言葉…
キモイ顔が 心えぐるよ だるい身体 閉ざされたドア
今年 俺は誰かと話せただろうか 部屋で一人 泣こうか
声をかけて近づいただけで 「犯罪者だ」と 俺は罵られ
女子たちの手を掴むことさえ ひどく難しいことにさせた
あえなく散るとは 知ってたのに…
今年 彼女出来ないならば クリスマスは 一人で飲もう
思い出せば 前の年も その前も 俺は一人だよな
目指すなら 賢者がいい
純潔(ピュア)なままの 俺でいたい
くだらないと嘯いてきて 何もかもを知った顔して
何も出来ない自分隠して 本当は…淋しい
冷えた心 温めるなら 「長門がいる」それだけでいい
君がたとえ幻想(うそ)だとしても 永久に彼女出来ずとも
最終更新:2009年08月02日 18:30