ティール語の文字は表意文字とアルファベットのようなものがあります。
アルファベットと表意文字は表示できませんのでアルファベットはローマ字を代用します。
ティールのアルファベット
| V |
S |
Z |
R |
L |
G |
B |
D |
P |
X |
F |
J |
N |
M |
Q |
H |
Y |
T |
K |
C |
W |
| vis |
san |
zim |
rir |
lat |
gas |
bet |
dar |
pix |
xak |
fin |
jur |
nag |
mis |
qid |
huk |
yok |
tan |
kif |
cun |
wad |
| A |
I |
E |
O |
U |
AE |
IU |
EO |
OA |
UI |
AA |
II |
EE |
OO |
UU |
AT |
IT |
ET |
OT |
UT |
| abx |
ikl |
evn |
oks |
unk |
aed |
iun |
eot |
oad |
uik |
aaq |
iiq |
eeq |
ooq |
uut |
atn |
itl |
etj |
otr |
utn |
ちなみにVは英語のV、Lも英語のL、Fは英語のFではなく下唇を噛まないF、Qはチャ行(cha)、Cは巻き舌(ゴルァ!のような)、Xはシャ行(シはsiではなくxi)です。
母音の量がハンパではないが大丈夫。たとえ
tiilとでてもティールとそのまま読んじゃえば大丈夫だし
utlaもウトラで大丈夫。
ただ、なぜわざわざAT~UTまで設定があるかというと、
シュワー(あいまい母音)に気を付けてほしいからである。
qalnatという単語があれば、本来はチャルナッと読む。そのままチャルナットと読んでしまうとoかaかuの母音が入ってしまう。つまり、qalnattu,qalnatto,qalnattaになってしまう。だから、母音がわからないほど小さく「ト」というのである。
最後のNGはそのまんまンや、ングと読んでも大丈夫。でも
talngaになった時はタルンガではなくタルンアと読んでほしい。taln'aと同じ。できれば鼻濁音にしてほしい。
ヴィス、サン、ズィム、リル、ラッ、ガス、ベッ、ダル、ピシュ、シャク、フィン、ジュル、ナグ、ミス、チッ、フック、ヨック、タン、キフ、ルン、ワッドゥ。
また、hのあとに母音(y,wも含む)方言を除いてそれは発音しない。bandih→バンディ light→リグト
最終更新:2008年04月20日 14:02