クラスで指定する場合
タグに
<p class="p1">段落1</p>
<p class="p1">段落2</p>
<p class="p2">段落3</p>
みたいな感じでクラス属性を指定。
「タグ名.クラス名」みたいに、「.」でつないで適用するクラスを指定するよ!
例えば
p.p1 {
color : red;
}
とすると、段落1と段落2は色が赤になる。
IDで指定する場合
タグに
<p id="p_id1">段落1</p>
<p id="p_id2">段落2</p>
<p id="p_id3">段落3</p>
みたいな感じでクラス属性を指定。
「タグ名#クラス名」みたいに、「#」でつないで適用するIDを指定するよ!
例えば
p#p_id1 {
color : red;
}
とすると、段落1は色が赤になる。
クラスによる指定とIDによる指定の違い
クラスは複数の要素に対して同じクラスを指定できるけど、IDは一つの要素につき一意に割り振る。
したがって、クラスによる適用範囲の指定をした時は、複数の要素を一括で扱えるけど、IDによる場合は一つ一つの要素にしかスタイルが適用できない。
最終更新:2012年04月10日 23:06