アークエンジェル(戦艦)
地球連邦軍が開発した、ガンダムタイプ及びレンジェルカ小隊の運用を想定した母艦。
特に、
GAT-Xシリーズの運用を想定しているらしい。
通常の戦艦と比べ機体の積載量が大きいものの、特機の積載は二機が限界。
高出力の兵器を多く搭載し、戦艦としては機動性が高く、単艦での戦闘に特化している。
一年戦争期に活躍した、ホワイトベース級の戦艦として建造された。
アークシリーズ(総称)
登場作品:A.C.E.2 他
アーヴ・ドロァ(人名)
29歳
男性
ナチュラル
所属:
レイヴンズネットワーク
赤い髪と瞳を持つ、若干おっさんくさい男。
身長は高く、180はあるらしい。そのくせやせっぽち。
常に首飾りをつけているが、特に意味は無いらしい。
ズィンの専属オペレーター。
人見知りなアーヴのため、日夜仕事に明け暮れる男。
実はオペレーターとしてはあまり有能とはいえない。
基本的にがさつな性格。
炊事洗濯家事万能。
だが絶対結婚はできないタイプ。
人脈があり、その交友範囲は広い。
生まれはコロニーで、その後地球に移住した。
両親共に健在で、今は離れて暮らしている。
姉が一人いるらしい。
アーティフィシャルチルドレン(総称)
製作:クレイドル
直訳『人工的な子供達』
クレイドルの科学者たちが作り出した、人造人間。
外見は普通の人間と差して変わらないが、内面は凄まじい力を持つ。
人型兵器の運用を得意とするタイプから、生身での戦闘を得意とするタイプまでいる。
外見は幼い少女から屈強な男まで様々。
成長を途中で停止するタイプと最初から成長せず誕生した時点で想定した外見を持つタイプがいる。
なかにはネクストを運用すべく高い
AMS適性を持つタイプも存在している。
基本的に命令は絶対であり、逆らえない遺伝子が組み込まれている。
自我は無しに等しい。
但し、プロトタイプであるコードネーム『アリス』はその遺伝子が組み込まれておらず、自我を持っていた。
だが、日本上空を輸送中、所属不明ネクストによって撃墜、輸送機ごと行方不明となる。
アリスはそれにより、服の切れ端すら発見されず、行方不明となった。
上記以外にも自我を持ち遺伝子を組み込まれていない存在もある。
アーマードコア(総称)
登場作品:ACシリーズ
ACと略されることもある。
コアシステムと呼ばれる、胴体を中心とし多数のパーツをつけることで高い汎用性を獲得した機種。
MSよりも古い。
元は人型兵器
アレサおよびその内部に封入されていたデータをもとに作成された機体。
そこに
MTのデータを組み合わせることで誕生した。
ノーマルと
ネクストにわかれ、ネクストは地上最強兵器でありノーマルも
MS部隊程度ならばびくともしない。
ただ、ノーマルと呼称されることは少なくアーマードコア(AC)というとノーマルを指す。
ここではノーマルについて記述。
ネクストがアレサを高レベルで再現したことに対し、こちらは誰でも扱える人型兵器、である。
装甲はMSなどより遥かに硬く、武装も充実。
実は機体自体がブラックボックスの塊であり、そのほかの機種へ移行させることができない。
また、システムのどれかひとつが欠けても機体として使うことはできなくなってしまう。
以上の欠点が存在するが、それでも十分な性能を誇る。
この機体に搭乗する人間は主に
レイヴンと呼ばれる。
AC自体高い性能を持つがゆえに、
傭兵条約により軍の戦力とすることは禁止されている
尚、ノーマルは水中および無重力空間での活動は不可能である。
アサルトアーマー(特殊兵器)
登場作品:AC4
通常プライアルアーマーとして展開しているコジマ粒子を攻撃に転用する技術。
一部の
ネクストやアームズフォートがこれを可能とする。
全方位への攻撃を可能とし、高い能力を誇る。
ただし、全コジマ粒子をそちらに使用するため
プライマルアーマーや
コジマ粒子関連の装備は使用できなくなり、装甲は紙のような物になってしまう。
DG事件後、トーラスが
アレサに搭載された技術を元に開発した技術である。
あす(人名)
突如として
スラ達やラミュリナの前に現れる、謎多き人物。
ラミュリナと同じく異世界からきたらしい。但し、ラミュリナとは別の世界からの出身。
吸血鬼でであるらしく、時空移動をすら可能とする超魔力を持つ。その能力で
スラ達の世界に訪れる。
全てを見通しているかのような行動が多く、その本質は謎である。
吸血鬼であるにもかかわらず、日光や十字架など一般的な吸血鬼に対する攻撃は一切受け付けない。
また、不死身に近い生命力を持つ。
妹が一人いるらしい。
アスイガル(兵器)
機種:
AC
アセン:中量二脚
背部増加ブースター
マシンガン
ブレード
格納武器マシンガン
パイロット:
ズィン・グローテック
ズィンの駆るAC高い機動性と巡回性能を持つ。
だが武装がマシンガンとブレードであり、多数の敵に対するよりは、一対一、もしくは少数との戦闘を想定している。
そのためか任務によってはたびたびアセンが変化する。
このアセンが最も多く使用しているパタンである。
アステラ・スティッド(人名)
26歳
女性
レンジェルカ小隊所属
コーディネイター
コード:Ζ2→エテック5
所属:
地球連邦軍
主な搭乗機:
リ・ガズィ→イージスガンダム
黄緑色の長い髪が特徴。
まな板に近い。何がとは言わない。
スカートの類ははきなれていないらしく、軍服はズボンである(本来はまずいのだが)。正式な式典等ではきちんと女性用ではあるが。
ザスガルバ基地防衛隊の一人。
だが、高い技量を見込まれ一人の空きがあったレンジェルカ小隊へと編入される。
スラに恋心を抱いているも、思いを伝えられずにいる。
基本的に任務忠実、上の命令には従い、それなりの人付き合いはする。
MSの操縦技術はトップクラスだが、それ以外はほとんど平均的。
ゆえに基地でもあまり目立たない。
幼い頃に両親に捨てられ、自分の存在意義に疑問を抱いている。
だからなのか、誰かに必要とされることを望んでいる。
コーディネーターであるが地球暮らしなのはそのことに起因する。
アナトリアの傭兵(名称)
登場作品:AC4
コロニーアナトリアの専属傭兵。
ゆえにこのように呼ばれる。
その能力は現在まででもトップクラス。
いくつかの企業を壊滅させた。
彼の
適性もずば抜けており、基本クラスの
リンクスであれば瞬殺が可能であるほど。
英雄とも死神とも呼ばれる。
化け物と言われているが、
DG事件でアナトリアが壊滅。
最後まで市民を逃がすことに専念しアナトリア爆発と共に戦闘中行方不明となる。
死亡が有力だが、生存説も存在する。
生存説に関しては詳しい根拠は存在せず、あまり信じられてはいない。
とはいえ、伝説のリンクスの生存を望まずにはいられないのかもしれない。
使用
ネクストに関しては一定ではなく、任務内容に応じて構成を変更しているらしい。
アナハイム・エレクトロニクス社(企業)
登場作品:機動戦士ガンダム
コロニーに拠点を置き
マオ・インダストリー社と並ぶ大企業。
キャッチフレーズは「スプーンから宇宙戦艦まで」。
実際はそれ以外にも
コロニーの開発にも携わる。
地球連邦軍や旧ジオン軍などの
MS開発も行っている。
AE社と略される。
非常に高い性能を持つ兵器を生み出すことで有名で、ワンオフ高コスト機体から量産型の劣化コピーや低コスト機体もお手の物、である。
だが、地球連邦軍のジェガン等を最後に、目立った軍事製品は開発しておらず不振がられている。
その一方で、裏ではフルサイコフレーム(サイコフレームを全身の骨格に使用したもの)MSを開発している、という情報も存在している。
アル・ダーグル(人名)
ザスガルバ基地にて
レンジェルカ小隊の指導によりパイロット候補生としてずば抜けた才能を見せていた。
だが、自信をいまいち持つことができず軍を脱退。
その後、生まれ故郷のコロニーへと帰ってしまった。
アレサ(兵器)
登場作品:AC4
製作:不明
所属:不明
主なパイロット:不明
ブラックボックスの塊ともいえる人型兵器。
これを発見した科学者いわく、人の扱うシロモノではない、とのこと。
高い性能を誇り、性能面では究極の人型兵器である。
この機体から取られたデータをもとに
ネクストや
ACが開発された。
そしてそれらと地球側のデータから、MSなどが開発された。
通常のネクストとは比にならないほどの性能を持ち、
アサルトアーマーなども装備する。
当初は遺跡から後の
レイレナード社となる会社が発掘した。
だが
DG事件によりレイレナード壊滅後は行方知れずとなっている。
実際、その性能自体は化け物であり、
AMSも馬鹿にならないものが搭載されている。
このAMSは現用のものよりもヘビー級であり、高い
適性をもってしても自壊するか精神崩壊を引き起こしてしまう。
尚、機体を起動すると若干宙に浮いている。
最終更新:2012年01月05日 10:44