マオ・インダストリー(会社)
登場作品:スーパーロボット大戦
月に本社を持つ、
PTから日用品まで手がける民間企業。
アナハイム・エレクトロニクス社と並ぶ大企業。
だが主な製品は人型兵器やそのパーツである。
初めてPTを開発した。
他企業とは一線を駕す企業であり、
地球連邦からも一目置かれる存在である。
近年ネクスト関係にも参入している。
その要因は、旧
レイレナード社の技術者の一部が入ってきたため、である。
魔術(名称)
本来
この世界には「現在は」存在しないはずの力。
魔法とも呼ばれる。
科学では説明しきれない、超技術である。
火をおこす事や雷を落とす、物を浮かせるなどのことを可能とする。
幻想の郷と呼ばれる場所では使われているらしいが・・・
現在は、平行世界からの来訪者や、過去の遺産を持つものたちのみが使える。
レヴァオたちの出身世界であるリゼルフでは科学技術と魔術が高度なレベルで融合しているらしい。
そのためリゼルフでは魔術や錬金術を使って科学で作成されたものを強化する、というプランが立ち上がっているらしい。
が、本来科学と魔術は相反する力であり、本来共存することは不可能に近い。
そのため、リゼルフの技術だけでは成功しなかったようだ(この場合、謎のオーパーツであるEドライヴを使用し解決したらしい)。
マッスル・トレーサー(総称)
登場作品:ACシリーズ
最初期の人型兵器。
元は作業用である。
もとが作業用なのでかなりの小型であることが多い。
MTと略されることが大半。
性能面は現状では戦車程度の戦力にしかならず、MSも十分に相手にできない。
だがコストは低く、さらに簡単に扱うことが可能であり各地のテロリストも使用している。
宇宙用なども開発されている。
現在でもコストが低いということで様々なタイプが開発され、現役である。
これを元にコア・システムが開発され、
ACや
ネクストにつぎ込まれていった。
また、
MSなどの祖先とも呼べる機体でもある。
最終更新:2010年03月25日 21:40