ズィン・グローテック(人名)
近年レイヴンズネットワークに登録したレイヴン。
異例とも呼べる速度で現在のランクまで上り詰め、天才とも呼ばれている。
だが、本人はそれを嫌っているらしい。
事実、アスイガルの機動性を生かし敵を翻弄、蜂の巣にする戦術を得意としている。
極端な人見知りで、人の前に出ようとはしない。
そのためすべてアーヴにまかせっきりである。
リレーヌシティで
スラに助けられたことで、この世界の未来を変えるあることをする。
両親は
DG事件で他界。
家族はそれ以外にはいないらしいが・・・
両親が小企業を運営していたらしく、その貯蓄がいくらか残っているため、ある程度は生活できているらしい。
ストライカーパック(総称)
登場作品:ガンダムSEED
ストライクガンダムなどで使用される特殊なバックパック。
状況に応じて様々なものに換装する。
初めて実用化したのは105ダガーである。
現在は大気圏内飛行用のエール、遠距離砲撃用のランチャー、近距離戦闘用のソードストライカーが存在している
ストライクガンダム(兵器)
連邦軍が開発した新型ガンダム。
105ダガーと同時期に製作された。
DG事件を解決したという成果から
レンジェルカ小隊へ支給された試作ガンダムの一機。
GAT-Xシリーズの一機であり試験的にPS装甲が取り入れられている。
他のガンダムとの連携も考慮され、なによりダガー等で好評であった背部のストライカーパックを換装することであらゆる戦局に対応できる。
基本はエールストライカー・ソードストライカー・ランチャーストライカーの三種類である。
機体自体の基本性能も高く、νガンダムから行われている原点回帰の流れが見られる。
アクシズ落下未遂事件の前後の機体に多く見られたサイコフレームは採用されていない。
スラが始めて使用したストライカーパックはソードで、対艦刀シュベルトゲペールであればFCSが不完全でもある程度使用できたためである。
その後、大気圏内ではエールが多く使用されるが、宇宙ではソードストライカー+通常ビームライフルといった装備や、エールストライカーにランチャー・ソードの肩、そこにシュベルトゲペールを装備というなんとも異質な機体で出撃したこともある。
尚、現在は二番機が製作中であり、こちらは格闘戦重視なようだ。
スペースコロニー(名称)
増えすぎた人口により狭い土地を補うべく作られた、宇宙に浮かぶ人工居住区。
筒状のタイプ、球状のタイプなどが存在する。
かつてはコロニーに住む人々は地球の人間から差別をされていたが、今は大体解決したらしい。
コロニー自体は相当な大きさを誇り、現在は数百、地球周辺を漂っているらしい。
現在、
コロニー政府が政治を行っている。
スラ・ハーレイル(人物)
かつて
マオ・インダストリー社の
ゲシュペンストMK-ⅡタイプRのテストパイロットであった男。
現在は小隊長として活躍。
本来はテストパイロットであったのだが、高い技量を見込まれ軍へと入隊した。
かつては
DG事件をも解決した一人(当時のコールサインは「エイテック3」)。
現在は小隊の人員と共にザスガルバ基地に停留。
ザフトの宣戦布告などにより、新造艦
アークエンジェルへ乗り込み各地を巡る。
レンジェルカ小隊の隊長として指揮する傍ら、アークエンジェルの艦長としても活躍する。
搭乗機のストライクガンダムに関しては彼の戦術にピッタリと言え、戦闘中のストライカーパック換装などをやすやすとやってのける。
いかにも隊長、という性格。
冷静沈着だが情に熱い一面もある。
状況によっては規則違反も行う。
アステラから想いを寄せられているがアステラ自身が奥手なことも響き、スラはまったく気づいていない。
両親は幼い頃に他界し、里親の元で育てられた。
その里親も、天寿をまっとうし最近他界したとのこと。
実の両親の詳細はスラ本人は理解しているらしいが、他人へ話そうとはしない。
最終更新:2010年04月02日 09:51