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リレーヌシティ(街)


アリーナがある街。
あまり大規模とはいえないが、それなりに活気のある街である。
街のシンボルであるレイヴン及びリンクス用のアリーナだが、実は建設に反対する人々も多かった(第一話での襲撃は、実は彼ら建設反対派によるもの)。
現在はある程度落ち着きを取り戻している。
比較的ザスガルバ基地に近い。

リ・ガズィ(兵器)

登場作品:ガンダム逆襲のシャア
形式番号:RGZ-91
製作:地球連邦軍 AE社   
機種:可変型MS
所属:地球連邦軍
特殊装備:BWS
動力:通常バッテリー
主なパイロット:アステラ・スティッド
        他、地球連邦軍エースパイロット

地球圏戦争時代に作成された、Ζガンダムの量産を目的として作成された機体。
リファイン・ガンダム・ゼータの頭文字を取ってこの名前となっている。
ジェガンと同じく十年以上親しまれる機体。
ΖガンダムMS形態の性能を持ったMS、というコンセプトの元製作された。
当初は試作機一機だけだったが、その性能を連邦に見出され同じ計画として作成されたリゼルと共にエースパイロットならびに指揮官用に連邦軍内に配備されている。
最初期の段階ではBWS(バック・ウェポン・システム)という追加装備をつけることで巡航形態への変形していた。
だがBWSは分離後の再合体が不可能という点で問題視されていた。
そこで正式方はその問題点を解消。
BWSに推進力を設置、さらに分離後の独立飛行(マニュアル・オート・セミオート切り替え可)も可能とした。
それにより、晴れて正式配備されていったのである。
尚、現在本機とリゼルを組み合わせた限りなくオリジナルに近い量産機が連邦内で製作中らしい。

量産型ゲシュペンストMK-Ⅱ

登場作品:スーパーロボット大戦OG 他
製作:マオ・インダストリー社
機種:PT
所属:地球連邦軍 
生産形態:量産機
特殊装備:特に無し
動力:プラズマ・ジェネレーター
主なパイロット:地球連邦軍エース

マオ・インダストリー社が開発した量産型PT。
高い基本性能を持ち、ゲシュペンストMK-Ⅱタイプ-Rを元に開発された機体。
PTということだけはあり、エースや隊長クラスに配備されている。
タイプ-Rには装備されていない、プラズマ・ステークという装備を左腕のプラズマ・カッターの変わりに装備している。
プラズマ・ステークは今までに類を見ない武器で、三本の棒状のパーツに電撃をはしらせ、それを使って相手にパンチするという武器。
一応従来のプラズマ・カッターの改良型も装備されている。
そのほか多弾頭ミサイル(スプリット・ミサイル)等の豊富な武器を装備している。
だが反面、その大気圏内飛行能力は最低レベルで、フライトユニットなどが必須である。

リンクス(名称)


ネクストに乗る傭兵のこと。
ネクストを操る以上、戦場では実質最強の戦力である。
一般的にカラードの所属している傭兵をリンクスといい、一定の企業の専属を専属リンクスと称する。
但し軍専属となることはできない。
あくまでも企業限定である。
また、無差別破壊行為やテロ行為をはたらくリンクスをイレギュラーリンクスと指す。
代表格としてDG事件で戦死したイレギュラーリンクス『ランス』などがあげられる。
どちらかといえばリンクス自体職業という考え方のほうが強い。
現在は百人前後だとか。
かのDG事件で相当数減ったが、現在はある程度回復している。


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最終更新:2010年04月02日 10:45
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