フェイズシフト装甲(装甲)
登場作品:ガンダムSEED
GAT-Xシリーズに試験的ではあるが導入されたシステム。
一定の電流をを流すことで高い防御力を持つ特殊な装甲。
PS装甲とも呼ばれる。
この装甲は使用することで通常のグレー系の色から鮮やかな色に変化する。
PS装甲の能力として、実体弾に関しては完璧に等しい防御力を持ったことにある。
だが、起動中は常に電力を消費し続けるため燃費が悪い。
電力が足りず、PS装甲がダウンするとグレー系の色に戻ってしまう。
現在は改良を続けているらしい。
また、耐熱性は低くビーム兵器等は防ぐことができない。
最初に実用化したのは
地球連邦軍であるが、
モルゲンレーテ社もまたこのデータをコピー。
様々な組織で実用が急がれている。
フェザーアーク(兵器)
登場作品:A.C.E.2
AE社の新型MS。
アークシリーズの第一号機である。
近年まで新兵器の開発がされていなかったのはこの機体のためであるという。
既にある程度のバリエーションまで製作が開始されているらしく、
ジェガンに変わる新たな量産機を目指すべく開発されたとのこと。
その性能はそこそこで、まぁまぁであるとのこと。
武装はビームサーベルとしても使用可能なライフル、マイクロミサイルなどである。
変形機構は採用されてはいない。
だがその生産コストは非常に安価である。
プライマルアーマー(兵器)
コジマ粒子を使った防御システム。
コジマ粒子を機体の三百六十度に展開、機体はまるで球体の中にいるかのような状態となる。
それにより、絶対的な防御力を得ることができる。
但し、近接兵器の場合その内側から攻撃されるため、直に食らうこととなる。
これを破るためには同じコジマ粒子の兵器か、とてつもない力押しで押し切るか、である。
プラント(名称)
登場作品:ガンダムSEEDシリーズ
コーディネイターが住まうスペースコロニーの亜種。
通常の
コロニーとは異なり、砂時計のような形をしている。
現状では数十のプラントが存在している。
ザフトの総議会もこの中のひとつにある。
基本的にコーディネイターの差別意識からナチュラルの出入りを規制しており、出島と呼ばれる貿易用ステーションでジャンク屋等との貿易を行っている。
ブリッツガンダム(兵器)
連邦軍が開発した新型隠密型ガンダム。
DG事件を解決したという成果からレンジェルカ小隊へ支給された試作ガンダムの一機。
GAT-Xシリーズの一機であり試験的にPS装甲が取り入れられている。
ミラージュコロイドを用いた隠密活動を得意とし、そのほか他機には見ない特殊な武器を使用している。
全体的に格闘向きの装備である。
ただ、若干決め手にかけるという欠点を持つ。
ブレイブ(世界)
CC世界とは平行して進む世界
しかし、平行世界とはいえ共通した人物が多く、何らかの関係性があるように疑える。
詳細は不明
多数の人員がいるが、針谷やラーネルドが軍属であったり、レンジェルカ小隊が壊滅状態であるなど相違点は多い。
尚、異星人との接触に成功しているようだ
最終更新:2012年08月09日 14:55