アットウィキロゴ

『雷ハイブリッド』

ようこそ『雷ハイブリッド』のページへ




雷スキルマスター後のハイブリッド化について

雷ソーサラーは長射程と高低差無視により、他のソーサラーに遠距離性能でのアドバンテージを得ます。
他の系統よりスキルの発動が早く隙が少ないのも特徴です。
ジャッジメント・レイは例外的に発動までと発動後の硬直が長いですが、死角から敵複数を巻き込みやすい仕様となっています。

欠点は近づかれた場合の自衛能力の低さと、Dotや凍結が無いため硬い敵やHPが満タン近い敵への有効な攻撃方法が無いことです。

+炎(雷炎皿)

DoTダメージによりウォーリア(特に片手)に対してダメージ面で有利になります。炎でダメージを与え雷で追撃するのが基本形。
炎雷皿より遠距離性能で勝り、ダメージ性能で劣ります。

取得可能スキル

ファイア
 ランスの前提スキル。ランスを覚えるまでの削りスキルとして有用。一応消費Powの割りに総ダメージは大きい。
ファイアランス
 中距離の射撃スキルで、直接的な威力はライトニングスピアに劣りますがDoTを含めた総ダメージは勝ります。硬いヲリに強く、スカ皿にはランス>ライトコンボも可能となり、雷だけよりも安定して大きなダメージが期待できるようになります。
スパークフレア
 これを取ることはまずあり得ません。
アイスボルト
 鈍足効果のある射撃スキルです。相手を鈍足にすることでライトニングを当てやすく、距離もとりやすくなります。ランスの後のあまったポイントで覚えるのが一般的です。
詠唱2→3
詠唱を2に下げてまでアイスボルトをLV3にしたりスパークフレアをLV2を覚えるメリットは無いと思う。ここはLV3必須だろう。


+氷(雷氷皿)

異常状態を与えることで援護、支援効果が期待できます。相手を鈍足、凍結することで追撃面、自衛面で有利になり逃げやすくなるのも利点といえます。

取得可能スキル

アイスボルト
 鈍足効果のある射撃スキルです。相手を鈍足にすることでライトニングを当てやすく、距離もとりやすくなります。
アイスジャベリン
 中射程の射撃スキルで相手を凍結状態にできます。自己連携よりPT支援的な使い方が主となります。(自己連携の場合ライトニングスピアでの追撃が手持ちのスキルではもっとも有効といえます)
フリージングウェイブ
 緊急回避用の吹き飛ばしスキルですが鈍足効果もありライトニングの追撃も狙いやすいが、起き上がりに無敵があるので不用意に近づくのは危険です。安心して前に出てジャッジが撃てるようになるため、ジャッジでより多くの敵を巻き込めるようになります。
ファイア
 一応消費Powの割りに総ダメージは大きい。氷の中級は2種類とも役立つので出番は無いかもしれない。
詠唱2→3
氷の中級は2種類とも使えるので詠唱をLV2に下げれば、氷の中級魔法をLV3+LV2にできるようになる。反面、ジャッジの回転率は落ちてしまうのでプレイスタイルによって決めるとよい。



スキル取得例

ファイアランス型(完成レベル32)
ライトニングLv3、ライトニングスピアLv3、サンダーボルトLv3、ジャッジメントレイLv3、ファイアLv3、ファイアランスLv3、詠唱Lv3
 遠距離からジャッジメントレイで範囲攻撃、近~中離ではライトニングファイアランスを使う型。しかし自分一人だけでは命中させにくい型でもある。余った3ポイントでアイスボルトを取得すればバランスよくまとまる。

アイスジャベリン型(完成レベル32)
ライトニングLv3、ライトニングスピアLv3、サンダーボルトLv3、ジャッジメントレイLv3、アイスボルトLv3、アイスジャベリンLv3、詠唱Lv3
 アイスボルトで鈍足を狙い各距離にあわせた雷スキルでの追撃を行なうタイプです。アイスジャベリンによる凍結能力あり、PT等の連携で力を発揮します。凍結には耐性がある点、DoTがないため片手ウォーリアには決定打を与えにくい点が弱点です。

フリージングウェイブ型(完成レベル32)
ライトニングLv3、ライトニングスピアLv3、サンダーボルトLv3、ジャッジメントレイLv3、アイスボルトLv3、フリージングウェイブLv3、詠唱Lv3
 アイスボルトで鈍足を狙い各距離にあわせた雷スキルでの追撃を行なうタイプです。フリージングウェイブによる近距離回避力があり、安心して前に出ることが出来ます。DoTがないため片手ウォーリアには決定打を与えにくい点が弱点です。

ジャベ+ウェイブ型(完成レベル34)
ライトニングLv3、ライトニングスピアLv3、サンダーボルトLv3、ジャッジメントレイLv3、
アイスボルトLv3、アイスジャベリンLv3、フリージングウェイブLv2、詠唱Lv2
 アイスボルトで鈍足を狙い各距離にあわせた雷スキルでの追撃を行なうタイプです。アイスジャベリンによる凍結能力あり、PT等の連携で力を発揮します。さらにフリージングウェイブによる近距離回避力もあり、安心して前に出ることが出来ます。DoTがないため片手ウォーリアには決定打を与えにくい点、詠唱がLv2でややPow回復が遅いのが弱点です。

意見、更新履歴に下のコメントをご利用ください。
  • 慣れないうちは雷+フリージングウェイブが一番いいと思う。時に前衛に出てジャッジを撃ちたい時もあるが、かなりの確率で敵ジャベかカレス飛んでくるので、フリージングウェイブがあると助かる。近づいてきたヲリや短スカに撃てば距離をとりつつライトニングが当てやすく。また崖に落とせばずっと雷皿のターン。後衛or回り込み職なんでハイドスカ対策にも。 -- (名無しさん) 2007-12-31 17:10:22
名前:
コメント:

すべてのコメントを見る
最終更新:2008年03月01日 16:07
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。