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未来設定

作中一切語られることのない設定。



B.C.0004 イエス・キリストが地上に生誕する。


A.D.1700~1800 産業革命が起きる。

以後、作業用や軍事用でロボットの開発や製造が着実に進められる。
また、宇宙開拓技術も進歩を続けていく。


A.D.2970 
エリスの気象管制に誤作動が発生。ライトフェノメールと呼ばれる高エネルギー反応が起きる。以後、一部宇宙の天体活動が不安定になってしまったが、ライトフェノメールにより人類は高次元エレメント、ファントムニュートリノといった未確認物質を発見し、人工生命の創造、パストトラベルなどを可能にし、さらなる技術進歩を遂げていった。


A.D.3001
シルバーバーチと名乗る高次元生命体の一行が人類活動圏に侵略する。人類は今までに進歩させてた高度な技術力と軍事力を用い総力で戦ったが、シルバーバーチの神懸り的な力の前に人類は戦争開始わずか9時間後に敗北を認めた。

A.D.3018
人類は皆スピリチュアルに目覚め、今までの人類史を振り返り、利己主義、物質至上主義的な考え方を改めていった。しかし、一方でシルバーバーチへの復讐を計画していた人間を集めたプラティカが結成されていた。"科学者N"もそのメンバーの一人であった。

A.D.3158
科学者Nはライトフェノメールの力を最大限に注いだロボット(ドリーム)を創り、テストのため4000年後の未来へ送る。しかしその本意は、科学者Nの利己主義的な実験のためのテストであった。

A.D.3190
プラティカは科学者Nのドリームを改良し、対シルバーバーチの主戦力となれるエスペランシアを16体製造した。

A.D.3201 7月XX日
もともと肉体本能的で低俗な生き物であった人類に、大宇宙の無限真理を理解することはできなかった。
かつて少数派であったプラティカがその勢力を増し、シルバーバーチへの宣戦布告を行い、人類解放戦争を行うことになった。
その前夜、突如として人類は多種多様な異空間へと分けられ飛ばされ、かつての活動圏内にいた人類の姿が無くなる。


その後、ロボット(後のインテルノイド)だけがシェルエンドや一部の浮上都市のみで動き回っている時代へ突入する。


A.D.5600年頃
かつて人類によりテラフォーミングされていた惑星が機能停止により元の環境状態へ戻り始める。
しかし地球だけは元の環境状態へ戻っていなかった。


A.D.6398
シェルエンドが突如外敵生命体から侵略を受ける。
インテルノイドは自衛の為に、同胞の半数近くに戦闘能力を向上させた改造を施し応戦した。
戦いには勝利を収めたが、戦闘により改造されたインテルノイドは、応戦するべき敵が居なくなったためのエラーから狂乱してしまい全員自壊する。
後にこの戦闘用インテルノイドは"ガーディアノイド"と呼ばれる。


A.D.7129
ドリームがシェルエンドに転送される。

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最終更新:2009年07月01日 17:44