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2chスレ抜粋

ラジオのネタ用に。
泣ける話まとめサイトなどから適当に転載



833 名前:おさかなくわえた名無しさん[sage] 投稿日:2005/09/08(木) 21:09:21 ID:Uf2Grr6V
クリスマスの夜ボーリング場の駐車場にいたらDQN御用達ゴテゴテの改悪車が
すごい勢いでタイヤ鳴らしながらぐりんぐりん場内走り回ってきた
で普通に歩いてる私にクラクション激鳴らししてきたので立ったまま運転手見てたら
乗ってた金髪クンが「あぁ!?おのやろう(といった)」睨みつけてきました
それでも動かないでじっとみてたら彼降りてきて至近距離でのみつめあい

そのとたん駐車場でたむろしてた17人がいっせいにDQN車の屋根に押し寄せ
みんなで猿のようにゆっさゆっさ イナバ物置
ああ はいツレです・・みんな酒入ってます
聖夜なのに野郎ばかりで気が立ってますよ すいませんね
助手席の女の子泣きそうですね 
「なんにも言わないで帰ったほうがよくない?」と私が聞くと
「・・・おぅ・・」というので
「でも黙って帰れると思うか?」



でどうなったかというとDQNカップルを交えてみんなでボーリングしました
本当です



28 名前:水先案名無い人[sage] 投稿日:2006/12/04(月) 19:19:12 ID:JsPNZSHh0
トゥルルル、トゥルルル・・
女「もしもし、いきなりごめんね。
  クリスマスイブって暇?」
俺「えッ!?う、うん暇だよ!」
女「あはっ、やっぱりーw」
ガチャ、ツー、ツー



去年のクリスマス、コンビニで遅番レジやってたんだけどさ、
心なしか、客もやっぱりカップルが多いような気がするわけよ。
その中で、すごく俺好みのかわいい女の子が一人で来店してさ。

レジが空いた隙を見計らって、小走りにやってきて、
顔真っ赤にして、マフラーを襟元でぎゅっと握り締めながら
うつむきがちに、でも上目遣いにそっと差し出した品が

コンドーム一箱。

バイトは辞めた。



235 :名無しのオプ :2006/12/20(水) 03:07:41 ID:32nF8vOd
進入経路はたいてい勝手口だ。表は鍵が複雑だし、派手な色の服を着て玄関先
をうろつくのもまずい。この家は暖炉が無いし、ガラスに穴を開けるのはさすが
に気が引ける。というわけで勝手口をピッキングするわけだが、これがなかなか
つらい。北国の生まれだが手袋を外せば手先がかじかんでうまく動いてくれない。
よし、やっと開いた。静かに扉を開いて中にすべり込む。かさばる荷物が邪魔
だがこれも仕方ない。おや、どうやらまだ起きているのがいるらしい。居間らしき
方角から話し声がする。男と女。言い争うような調子だ。静かに行動すれば
気づかれずに二階へいける。ゆっくりと、慎重に。
「どうしてこんな遅くまで飲んでるんですか。連絡もせずに」
「うるさいなあ。水を持ってきてくれよ」
「裕明は遅くまで起きて待ってたんですよ」
「付き合いがあるんだよ。仕方ないだろう……」
階段の一段目に足をかけたところでミシリと大きな音がした。いかん、気づかれた
か。いや、大丈夫。話を続けている。
「頼んでいたものは買ってきてくれたんですか」
「明日買えばいいだろう」
「明日じゃ意味ないじゃありませんか」
「うるさいなあ。どうだっていいだろう。水くれよ。水……」
二階にたどり着いた。左手に扉が一つ。右手に二つ。左のは夫婦の寝室だろう。
右の手前を試してみることにした。顔の幅だけそっと開ける。小さなベッド。
サッカーボールにきかんしゃトーマス。子供部屋だ。よし、時間を無駄にするな。
中に体を滑り込ませると、まず奥の窓を開けて脱出の合図を送る。それから
ベッド脇に引き返し、荷物を探る。男の子。六歳か七歳――おっといけない、
子供が目を覚ました。

裕明が目を開くと、まず派手な赤い色が目に入った。それからひげ面の顔。
驚いて声を出そうとすると、その人物はしいっとくちびるに手を当てて制し、
袋から包みを取り出して枕元にそっと滑り込ませた。
「おやすみ。いい子でな。メリー・クリスマス」
サンタクロースはそう言い残すと、窓枠をひらりと越えてトナカイのそりに
飛び乗り、クリスマス・イブの夜空へと駆け上がっていった。



532 名前:水先案名無い人[] 投稿日:2006/12/20(水) 23:07:36 ID:8ve7fJff0
735 水先案名無い人[sage] 2006/12/20(水) 16:05:58 ID:Sd6ctIFq0
533 名前: 名無しさん@そうだドライブへ行こう [sage] 投稿日: 2006/12/20(水) 08:44:34 ID:wXAxjSU90
あれは去年の12月の下旬ごろ、クリスマス間近だったっけ。
ある大型量販店に予約したエロゲを取りに行ったんだが、
帰りにトイレに寄ったときに商品と財布の入った紙袋を個室に忘れてしまったんだ。
それに気付いたのは帰りの電車を待つ雪の降るホームでさ、
俺は涙目で走りながらトイレに戻ったんだ。
彼女はそこに居なかった…。鼻水まで出てきた。
「くそっ、まだ近くに居てくれ神様ッ」そう呟きつつ俺は拾得物カウンターに走った。
そこには魔物が居た。
「お客様、それで失くされた商品名は?」言えるかこのバカ女がッ!
俺の握り締めた拳は苦悩の汗で湿り始めたその時だった…。
店内のジングルベル・ソングがひときわ大きくなり若い女の声で放送が始まった。
「XX都XX区からお越しのXXXX様、二階カウンターで…」
俺だぁッ!俺は二階カウンターへ走った。もう言わないでくれ頼むっ!
「成年向けソフトウェア、『お兄ちゃんもう止めて(仮)』を預かっております。至急…。」
間に合わなかった。止まった。周りの家族の談笑、恋人たちの囁き、俺の心臓。
「袋の中を、そうか、見たのか…。ははっ…。」
俺は迷子の女の子みたいにしゃがみ込んでしまった。
コレがさらに状況を悪くした。周囲の視線が俺に集まりだしたのだ。そして皆が囁く。
「もういいや、何だって」俺は世界のすべてを敵に回して彼女を迎えにいった。
カウンターの女たちはロボットみたいな笑顔で俺のレシートと氏名を確認した。
そして彼女の入った袋を投げてよこした。
俺は幾百もの冷たい視線を浴びながら彼女を熱く抱きしめて帰った。
「お兄ちゃん、お前に会いたいからがんばったよ」
帰り道、都会の汚れた雪たちが俺の火照った顔をやさしく濡らした。


738 水先案名無い人[sage] 2006/12/20(水) 19:04:53 ID:qJS+uiDV0
お兄ちゃん、お前に会いたいからがんばったよ
でもお兄ちゃんもう止めてって言われちゃうんだよな



クリスマスに使えるクイズでも出しますか

1 七面鳥の丸焼き
2 豚ロースのしょうが焼き
3 栗ご飯

この中でクリスマスになるとやってくるメニューはどれでしょうか?


   o 、   /⌒シo
  > ヽ  ⊂ニニ⊃
  ⊂ニニ⊃ (´<_` )  唐突やな
  ( ´_ゝ`) / 。 ⌒i
_(_,lつ/ ̄ ̄ ̄/_|_
  \/___/ ヽ⊃


まずはタカアンドトシでつかみ

我が家では子供のころからクリスマスといえば七面鳥ですがなにか

   o 、   /⌒シo
  > ヽ  ⊂ニニ⊃
  ⊂ニニ⊃ (´<_` )  欧米かよ
  ( ´_ゝ`) / 。 ⌒i
_(_,lつ/ ̄ ̄ ̄/_|_
  \/___/ ヽ⊃


次にひっかけ解答

クリスマスは栗ですますので栗ご飯

   o 、   /⌒シo
  > ヽ  ⊂ニニ⊃
  ⊂ニニ⊃ (´<_` )  だじゃれかよ
  ( ´_ゝ`) / 。 ⌒i
_(_,lつ/ ̄ ̄ ̄/_|_
  \/___/ ヽ⊃


そして正解

三択(問題)でロースつまりサンタクロース
よって答えは豚ロースのしょうが焼き

   o 、   /⌒シo
  > ヽ  ⊂ニニ⊃
  ⊂ニニ⊃ (´<_` )  やってくるがポイントだな
  ( ´_ゝ`) / 。 ⌒i
_(_,lつ/ ̄ ̄ ̄/_|_
  \/___/ ヽ⊃


オチ

そういうわけで弟者、しょうが焼きを作れ

   o 、   /⌒シo
  > ヽ  ⊂ニニ⊃
  ⊂ニニ⊃ (´<_` )  材料無いよ
  ( ´_ゝ`) / 。 ⌒i
_(_,lつ/ ̄ ̄ ̄/_|_
  \/___/ ヽ⊃

( ´_ゝ`)<それはしょうがないなあ

(´<_` )<・・・。




218 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/12/25(月) 20:57:05 ID:8dwWH5lx
予定通り昨夜から一人でクリスマスを過ごしているんですが…
昨日、買い物に行ってきまして、
オヤツに『よっちゃんいか』買ってきたんです
なんとなく5つ買いました(低カロリーだし…)
それで、TV観たりしながら食べたんですけど、
それが、全部【あたり】だったんです!
証拠画像↓
http://blog53.fc2.com/m/mousouteki/file/859400.jpg


これってもしかしてサンタさんからのクリスマスプレゼントなんでしょうか?
(´・ω・`)


だとしたら、すごくイヤです…
(´;ω;`)ブワッ



お兄ちゃんクリスマスイブなのに一人なの?
435:名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/03(火)03:51:35ID:K0rL0yQi0[sage]
俺「お兄ちゃんクリスマスイブなのに一人なの?」
俺「うるせーよ、俺は一人が好きなの。女なんてうざったいだけだよ」
俺「ふ~ん、それじゃ私が彼女になってあげるって言ったら?」
俺「ちょ、ふざけんじゃないよ誰がお前なんか」
俺「えー、一緒に渋谷とか歩いてあげちゃうよ~」
俺「ま、マジで?」
俺「何本気にしちゃってるのお兄ちゃん、はずかしー」
俺「誰がお前なんかと!!!」
医「薬2週間分出しときますね、年明けにまた来てください」
母「ありがとうございました」
俺「ありがとうございました」




211 名前:大人の名無しさん 投稿日:01/12/02 17:16 ID:nVtBs3wv

小学生の時、サンタクロースをまだ信じていてクリスマスに世界文学全集を
お願いした。結果はオルゴール一つだけ。両親は、サンタクロースの荷物が多すぎた
からだと言い訳していた。でも翌年、世界文学全集が届いた。
お金がなかったから、一年かけて貯金していたみたい。
大人になっても読んでいるよ。お父さんお母さんありがとう。私の宝物です。
ありがとう。



949: 12/19 11:26
うちは貧乏だったからツリーの代わりに緑のコウモリ傘で代用していた。
兄や姉たちと大騒ぎしながら折り紙で飾りを作ったよ。楽しかった。
懐かしいなあ。久々に実家、帰りたくなった…



951: 12/19 13:15
949は正月実家に帰って親孝行してくるように

漏れん家も貧乏だったが、親はおやつやらファミコンやら色々工夫してそれなりに与えてくれたよ。
それでも足りなくてキュウリにミソつけておやつ代わりに喰ったがww
今思い返すと貧乏がとてもイヤだったんだが幸せだったんだなと思う。
親に感謝。


952: 12/19 13:16
ウチはね、押入れの襖を裏返すと家族5人で作ったクリスマスツリーがでてくるの
折り紙で作るのよ、金紙・銀紙をまあるく切ってペタペタ貼ってね
毎年、少しずつ飾りが増える
セミや鶴なんてあったりして、楽しかったなぁ




新米の先生が5年生の担任として就任した時、
一人服装が不潔でだらしなく、
どうしても好きになれない少年がいた。

中間記録に先生は少年の悪いところばかりを
記入するようになっていた。

ある時、少年の1年生からの記録が目に止まった。
「朗らかで、友達好きで、誰にでも親切で、勉強も良くでき、将来が楽しみ。」とある。
先生は、聞違いだ、他の子の記録に違いない、そう思った。


2年生になると
「母親が病気で世話をしなければならず、時々遅刻する。」
と書かれていた。


3年生では「母親の病気が悪くなり、疲れていて、教室で居眠りをする」
そして後半の記録には「母親が死亡。希望を失い悲しんでいる」とあり、


4年生になると「父は生きる意欲を矢い、アルコール依存症となり、子供に暴力をふるう」
とあった。

先生の胸に痛みが走った。ダメと決め付けていた子が突然、
深い悲しみを生き抜いている生身の人間として、
自分の前に立ち現れてきたのだ。

先生にとって目を開かされた瞬間であった。

放課後、先生は少年に声をかけた。

「先生は夕方まで教室で仕事をするから、あなたも勉強していかない? 
 分からないところは教えてあげるから」

少年は輝くような瞳と笑顔で「はい!」と応えた。

それから毎日、少年は教室の自分の机で予習・復習を熱心に続けた。
授業で少年が初めて手を上げた時、先生に大きな喜びが沸き起こった。

少年は自信を持ち始めたのだ。


クリスマスの午後だった。

少年が小さな包みを先生の胸に押し付けてきた。
後で開けてみると香水の瓶だった。
亡くなったお母さんが使っていたものに違いない。
先生はその香水を身につけ、夕暮れに少年の家を訪ねた。

雑然とした部屋で独り本を読んでいた少年は、気が付くと直ぐに飛んできて、
先生の胸に顔を埋めて叫んだ。

「ああ、お母さんの匂い!今日は素敵なクリスマスだ。」


6年生では、先生は少年の担任ではなくなった。
卒業の時、先生に少年から1枚のカードが届いた。

「先生は僕のお母さんのようです。
そして、今まで 出会った中で1番素晴らしい先生でした。」


それから6年後、またカードが届いた。

「明日は高校の卒業式です。
僕は5年生で先生に担当してもらって、とても幸せでした。
お陰で奨学金をもらって医学部に進学することができました。」

10年を経て、またカードが届いた。

そこには、先生と出会えた事への感謝と父親に叩かれた体験が
あるから患者さんへの痛みが分かる医者になれると記され、
こう締めくられていた。

「僕は5年生のときの先生を思い出します。
 あのままダメになってしまう僕を救って下さった先生を、神様のように感じます。
 大人になり、医者になった僕にとって最高の先生は、
 5年生の時に担任して下さった先生です。」


そして一年経って、届いたカ―ドは結婚式の招待状だった。

「どうぞ、母の席に座って下さい。」と一行、書き添えられていた。




たった一年間の担任の先生との縁。その縁に少年は無限の光を見出し、
それを拠り所として、それからの人生を生きた。ここにこの少年の素
晴らしさがある。

人は誰でも無数の縁の中に生きている。無数の縁に育まれ、人はその
人生を開花させていく。大事なのは、与えられた縁をどう生かすかである。
最終更新:2008年11月25日 16:09