最初のドットネット フレームワークをインストールするってのは解説の必要ないでしょう。
動画どおりにやってくれればできるはず。
次のHello Worldについて。
using System;
class Test{
public static void Main(){
Console.WriteLine("Hello World");
}
}
TestとHello World以外の部分は大文字と小文字を間違えないようにしてください。
たとえばMainをmainとか、WriteLineをWritelineってうったらコンパイルできません。めんどくせーとか思うかも知れんけど慣れると便利。
using SystemやHello Worldの後ろのセミコロン(;)とHello Worldをはさんでいるダブルクオート(")を忘れないでください。
動画で「保存する際.csにしましょうtxtではダメ」って書いてるけど別に.txtでもできます。
コマンドプロンプトでcsc Test.txtと打ち込んでください。(コンパイルはできますが、ちょっと面倒なことがあるので.csを推奨します)
補足情報
MSDNのヘルプ
ネットにつないでないときもヘルプ見たい人向け
グーグルで
MSDN Library for Visual Studio 2008 SP1 (2008年12月更新版)
を検索してください。
それらしきページでダウンロードするとヘルプファイルのisoが手に入るので
DVDに焼き付けるなり仮想ドライブにマウントするなりして通常のヘルプファイルにしてください。
(やりかたがわからないなら、iso 仮想ドライブでググる)
C#でプログラムする上で、ものすごい莫大な情報が載ってるめちゃくちゃ便利なヘルプファイルです。
最初のうちはヘルプに書いてあること自体にヘルプが必要だったりすることもありますがw
グーグルでc# 入門とか検索するのもオススメ。
最終更新:2009年12月07日 08:53