一見ものすごく枠が余ってるように見え、「そんなに音声入れられるなら『1号』とか『リュウガ』入るだろ!」と思う方もいると思いますが実は全然余ってません。
仕組みとしてはスキャナー内には
「タカ」「クウガ」「スキャニングチャージ!」「タットッバ!タトバ!タットッバ!」などの音声が入っているAという所と
スキャンしたらメダルを判別しどの音声を鳴らすか決めるBがあるとします。
例として
「クワガタ」という音声は1、131、149の番号のICチップ入りメダルをスキャンすれば出ます。
これは1、131、149というBにそれぞれ1の「クワガタ」のA、131の「クワガタ」のA、149の「クワガタ」のAがあるのではなく、
1、131、149というBで同じ「クワガタ」のA内音声を出す、という具合です。
ただし中身自体はオースキャナーで読めば連続スキャンできることからわかるように、それぞれ違いがあります。
Bがたくさんの種類を読めるようにしてもAの容量が限界なのでもうこれ以上音声が入らないのです。
(ちなみにディケイドライバーも同じ理由で音声がすくなかったんです。)
「じゃあこんなに枠を作る必要なくね?『ガンバライド』や『ライダーメダル』とか1つでいいじゃん」という人もいるかもしれませんが、ガンバライドの都合上いろんなフォームやライダーを出すのにこんなに枠が必要なのです。
ちなみに上で言うAの一覧を載せます。
公式でも解析でもないのでまちがいがあるかも。
音声番号 再生音声
1 クワガタ
2 カマキリ
3 バッタ
4 ライオン
5 トラ
6 チーター
7 サイ
8 ゴリラ
9 ゾウ
10 タカ
11 クジャク
12 コンドル
13 シャチ
14 ウナギ
15 タコ
16 プテラ
17 トリケラ
18 ティラノ
19 コブラ
20 カメ
21 ワニ
22 ヤドカリ
23 カニ
24 エビ
25 セイウチ
26 シロクマ
27 ペンギン
28 サソリ
29 ハチ
30 ムカデ
31 シカ
32 ウシ
33 ガゼル
34 パンダ
35 カンガルー
36 アリ
37 ギン
38 クウガ
39 アギト
40 リュウキ
41 ファイズ
42 ブレイド
43 ヒビキ
44 カブト
45 デンオウ
46 キバ
47 ディケイド
48 ダブル
49 イマジン
50 仮面ライダー
51 ライダーメダル
52 ガンバライド
53 ダークライダー
54 てれびくん
55 テレビマガジン
56 起動音
57 待機音
58 認識音
59 キン(低)
60 キン(中)
61 キン(高)
62 カン(低)
63 カン(中)
64 カン(高)
65 共通変身音
66 タカ!トラ!バッタ!タットッバ!タトバタットッバ!
67 クワガタ!カマキリ!バッタ!ガータガタガタキリッバ!ガタキリバ!
68 ライオン!トラ!チーター!ラッタラッター!ラトラーター!
69 サイ!ゴリラ!ゾウ!サゴーゾ・・サゴーゾ!
70 タカ!クジャク!コンドル!タージャードルー!
71 シャチ!ウナギ!タコ! シャシャシャウター!シャシャシャウター!
72 プテラ!トリケラ!ティラノ!プットッティラノザウルース!
73 コブラ!カメ!ワニ!ブラカーワニ!
74 スキャニングチャージ
75 タトバスキャニングチャージ音
76 ガタキリバスキャニングチャージ音
77 ラトラータースキャニングチャージ音
78 サゴーゾスキャニングチャージ音
79 タジャドルスキャニングチャージ音
80 シャウタスキャニングチャージ音
81 プトティラスキャニングチャージ音
82 ブラカワニスキャニングチャージ音
83 メダジャリバー認識音
84 シングル
※ ダブルはライダーのダブルと同じ
85 トリプル
86 ギガスキャン&攻撃音
これがAの中にある音声全てです。
Bはこれを組み合わせています。
最終更新:2011年07月19日 17:09