アットウィキロゴ

ミーシャ=カフェリア

[[メインキャラクター]] [[サブキャラクター]] [[エキストラキャラクター]]
***ミーシャ=カフェリア Misya-Cafferia
-ラティの育ての母親・半犬種
-獣人/半犬種/♀ 7月5日 享年27歳 
-身長161cm 体重49Kg B91W57H88 (病気前)
-旧姓では、ミーシャ=フラペリエ

''■人物''~
[[アイリス>アイリス=カフェリア]]の実の母親。~
幼くして両親を亡くした[[ラティ>ラティ=カフェリア]]を育てた、実質の母親。~
ラティが[[学園>王立アルベリー学園]]の高等部に入る前(15歳)に病死。~
繋いだ手の暖かさ、料理の味、抱いてもらったときの優しい匂い―――。~
ラティの思い出の中の彼女は、いまも色あせることなく、永遠に愛情を注いでくれている。~

[[フローティア王国]]の[[シャン・パナ]]という小さな町の出身。~
[[ミルティア>ミルティア王国]]の貴族出身の家との縁で、~
幼いころにミルティアを訪れ[[ラティの父親・レオ=カフェリア>レオ=カフェリア]]に世話になったことがある。~
''※[[ストーリー/ミーシャの決意]]''

もともと体の強くなかった彼女は、滞在中に風邪をこじらせ危篤状態に陥るが、~
ラティの父親が指揮する数名の医師により命を救われたのだった。~
誰もが半分あきらめていた奇跡を起こし、~
ミルティアの医術のレベルの高さを証明した瞬間だった。~

時は流れ、ミーシャ18歳のころ。~
平凡ながら伴侶も見つけ家庭をはぐくみ、[[子供>アイリス=カフェリア]]を出産した年。~
幸せを感じているときに、シャン・パナを含む[[ワイ・ナール地方]]全体で、半犬族を中心に謎の疫病が蔓延。
シャン・パナでは、1年の間に実に人口の10%程度が発症し、そのほとんどが死亡に至っていた。~
ミーシャの夫も疫病により死亡してしまい、悲しみに暮れたミーシャはひとつの決意を固める。~

名医師レオに事態を伝えること。~
助けてくれるかは判らない、話を聞いてくれても助かるかは判らない。~
それでも、可能性を信じるしかなかった。~
面識のある自分が直接行って伝えればもしかしたら…~

レオはミーシャの話を聞き、精鋭医師を収集し調査を始める。~


''■直接関連人物''~
[[ラティ=カフェリア]](両親の死後、息子として養育)~
[[アイリス=カフェリア]](娘)~
[[レオ=カフェリア]](ご主人様)~

''■趣味''~
趣味は家事一般、特に料理。~
ラティの「おいしい」の一言を聞くだけで、それはもうとろけそうな顔をして喜び抱きつく。~
母にしては幼いなと、当時のラティは子供ながらに少し可笑しくて、愛しく思うのだった。~

''■ストーリー''~
目が霞んでいく。~
穏やかにまぶたを閉じると、浮かぶのは故郷。~
心残りは[[ラティ>ラティ=カフェリア]]と、そして故郷に残してきた一人娘、[[アイリス>アイリス=カフェリア]]。~
どうかみんな、元気に育ってほしい。空からずっと、見守っています。
***ミーシャのシナリオ
[[ストーリー/ミーシャの決意]]

最終更新:2009年01月02日 19:47