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リンゴ=フジムラ

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***リンゴ=フジムラ (藤村 林檎)
-東国の獣人 忘失の皇女 狐姫
-獣人/半狐種/♀  1月14日生まれ18歳 
-身長154cm 体重47Kg B82W57H80

''■人物''~
倭国出身の狐の獣人。~
[[ユカタ]]と言われる民族衣装をまとう。とても落ち着いた雰囲気のある女性。~
誰とでも分け隔て無く接し、すべてを包み込むような雰囲気の母性をかもし出す。~
ころころ表情を変えることは無いが、それゆえ時々見せる笑顔は周りをとても和ませる。~

完全に記憶をなくしているが、実は倭国の天皇の娘。(つまり姫・皇女)((倭国の天皇は狐の獣人の一族である。))~
長女であり、代々女性が天皇を務めてきた倭国において皇位継承権第一位。~
しかし彼女のことを快く思わない一派に命を狙われ逃亡。((特に彼女や姉妹に問題があるわけではなく、皇位継承権第1位だったために、反社会派の過激派に狙われてしまっただけである。))~
そのときに一度記憶をなくす。~

その後、ひとりの誠実な倭国人を主人として仕えるが、その主人は罪人として捕らえられてしまう。((このときの「主人」とは、ラティとアイリスのような関係というよりは、夫婦だと思われる。))~
命からがら海を渡り、[[ミルティア>ミルティア王国]]の[[港町マーモレイド]]へ流れ着く。~
そのときに二度目の記憶喪失をし、主人のこと、姫であったころの記憶をすべて失ってしまった。~

記憶がなくても、今が大事だと自分にいいきかせて前向きに毎日を生きている。~
記憶がないにもかかわらず、[[サクラ]]という倭国原産の花を見ると安らぐといい、春が来るといつもじっと見上げている。~

現在は、マーモレイドの倭国蕎麦屋で住み込みで働いている。~

''■趣味''~
趣味は釣り。~
彼女にとって、釣りをしているゆっくりとした時間は、さまざまな思いをめぐらすのに最適な時間なのである。~


''■直接関連人物''~
とくになし~


''■ストーリー''~
ずっとずっと記憶の海を漂って、そして何も見つからずにいつも目を覚ます。~
思い出せずとも懐かしいサクラの花よ、どうか語りかけて私を導いて。どうか私を記憶の呪縛から解き放って。~
きっとそこに大切な答えがあるはずだから。~
信じて、信じて今日もサクラを見つめています。~

***メモ
-かの有名な[[''アホ狐''>熾ノ宮美琴]]の末裔。だがアレよりは明らかに賢狐といえる。
-耳の先っちょが真っ白な狐族は天皇一族のみ。普通の狐族は耳の先っちょの方が黒い。倭国人しか知らないが、倭国人でも知らない人は多い。(([[レモン>レモン=スズハラ]]とか[[ユズ>ユズ=タチバナ]]とかは比較的[[キョウト>華の都キョウト]]に近いところに住んでいたことがあるので知ってるかも。))
-アイリスよりもさらにしっぽがもっさりしている。冬場は暖か。
-銘刀[[コギツネマル]]を所持。剣の腕は確か。
-E:コギツネマル
-E:ユカタ
-E:抗魔の鈴((あぶらげが100円ショップで買って来たものを、適当に初代天皇に下賜したからとかなんとか…なぜかメッキが剥がれていないので、何か細工してあるのかも。))
***リンゴのシナリオ一覧
#ls2(リンゴ/,)


最終更新:2009年01月02日 19:47