[[用語辞典]]
***別の世界のお話
SIZE(10){%%[[パラディンやらメディックやら冒険者たちがエトリアの町を拠点にして挑む全30階の巨大な迷宮。:http://sekaiju.atlus.co.jp/]]%%}((ネタバレだが、あのゲームも深層には旧世界(=現実世界)の廃墟が残っているようである。))~
***この世界におけるユグドラシルについて
この世界を支えるといわれる、樹齢数十万年とも数百万年とも言われる巨大な樹。~
[[フローティア王国]]の[[万年樹の森]]の最奥部に生えており、~
[[世界樹の民]]である[[ウルドの村]]の人々が代々守り、その意味を語り継いできた。~
幹の直径は根元部で数100m、樹高はゆうに1000mを超えると言われるが、中層部から途端に濃い霧をまとい始めるため正確に測ったものはいないとされる。~
遠くからうっすらと見ることができるが、それでも上層の姿は見えない。
ウルドの村については、かなり前に[[マーヴェリア神国]]の侵略の犠牲となり壊滅状態となった。~
ほそぼそと村は復興しつつあるが、残念ながら世界樹の歴史を知る[[世界樹の民]]はすでに現存していない。~
…[[ある獣人>イアラ=スムースティ]]を除いては。
その葉や朝露は、あらゆる生物に生命力を与え、病気の回復を早める効能がある。~
上層部の葉や朝露になればなるほど、その効果は高くなるとされるが、あまりに巨大で霧が濃いためまだ中層部以降へ登る術がない。~
世界樹の民が現存していたころは、最下層部の朝露や葉を採取し、特別な製法によって霊薬([[エリクシル]])とし、それにより栄えていた。~
現在は製法を知る者がいないため、[[エリクシル]]の値段は暴騰している。
最終更新:2009年01月02日 19:48