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【高校受験】
 神奈川県も宮城県も、センスが必要は国語(ほとんど現代文)と数学(計算だけは間違えないように厭なぐらいやろう!)は捨てて五割から六割程度に抑え、英語と理科社会はすべて九割を超えて、トップ校の合格最低点に到達するっていう戦略は有効でした。
 国語……漢字だけはやろうね。
 数学……なんか、計算とかたくさんあるドリルみたいな奴をもってきて、ひたすら解きまくる。定期テストで百点取れるようにがんばる。
 社会・理科……旺文社の「出る順」を三冊買ってくる。一冊目をといて、○つけをする。二冊目を解いて、○付けをする。三冊目をといて、○つけをする。時間は回数ごとに二分の一ずつ減らしていく。三冊目には、もうほとんど間違えないけど、ここで間違えた事項をエクセルでリストにまとめて、寝る前にノートに書きなぐるのを毎日続け、暗記する。暗誦できるようにまでして覚える。
 英語…これは、こだわるよ。
 まずさ、あれって県立の問題って、長文問題にみせかけて、実はほとんど文法問題みたいな。傾向としては、慶応の逆です。慶応ボーイなのに、実はぶさめんなりむさんみたいな。ちょっとがっかりー♪みたいな。
 だから、文法から鍛える。
 旺文社 高校受験・英文法・英作文問題精講……巻末の例文四十を丸暗記して、文法事項を押さえる。暗記は実体験(数え切れないりむさんの失恋経験がよろし)を絡めて覚える。失恋例文暗記はそのうちyoutubeで配信します。
 くもんのハイレベル中学英語……十冊買ってくる。二週間で一冊終わらせて、半年かけて文法と英作文を完成させる。これで、県立の点数が高い英作文なんて楽勝で攻略できるし、文法問題もほとんど間違えない。あとは、和訳で少し減点される程度。りむさんは92点でした。
 読解については、実はレベル的には中堅・難関私立大学受験とほとんど変わらないものをやっていいと思う。基本的な文法が押さえられれば、解釈が難しくて短い国立大学の問題はともかくとして、解釈が簡単で、単語だけがやたら難しい私大の問題は、慶応といえども、単語さえ文脈類推するか覚えれば中学生でも読めるし、慶応の付属高校の入試では、案外あれぐらいのが出てる。
 そんなわけで、次は大学受験。文系の自信ある教科だけ。

最終更新:2010年03月18日 09:17