/fill
指定した範囲内を指定したブロックで埋めるコマンド。
記述形式
/fill <x1> <y1> <z1> <x2> <y2> <z2> <TileName> [dataValue] [oldBlockHandling] [dataTag]
/fill <x1> <y1> <z1> <x2> <y2> <z2> <TileName> <dataValue> replace [replaceTileName] [replaceDataValue]
<x1><y1><z1><x2><y2><z2>
ブロックを埋める範囲の支点。
(x1,y1,z1)~(x2,y2,z2)の範囲を指定したブロックで埋める。
<TileName>
指定した範囲内を埋めるブロックのID(文字列)。
[dataValue]<dataValue>
指定した範囲内を埋めるブロックのデータ値(数値)。
[oldBlockHandling]
埋める範囲内にあるブロックの扱い。デフォルトがreplace
destroy :全てのブロックを置き換える(上書きする)。既存ブロックは破壊されドロップする。演出とかに良さげ。
hollow :外枠のみを指定したブロックに置き換え、内側のブロックを空気ブロックで埋める。豆腐小屋製造機1
keep :空気ブロックのみを埋める(既存ブロックは上書きしない)。
outline :外枠のみを指定したブロックに置き換える。hollowとは違い、内側のブロックは上書きされない。豆腐製造機2
replace :全てのブロックを置き換える(上書きする)。keepとは違い、ドロップはしない。
[dataTag]
埋めるブロックのデータタグ。
[replaceTileName][replaceDataValue]
この引数を指定した場合、指定した範囲内のこの引数のブロックのみ、<TileName>のブロックで埋める。
[oldBlockHandling]をreplace、<dataValue>を指定した場合に指定できる。
(例1)(~1,~,~1)~(~2,~1,~2)の範囲をデータ値3の石(diorite)で埋める
/fill ~1 ~ ~1 ~2 ~1 ~2 minecraft:stone 3
(例2)(~1,~,~1)~(~-1,~-2,~-1)の範囲の水ブロックを消す(空気ブロックで埋める)。
/fill ~1 ~ ~1 ~-1 ~-2 ~-1 minecraft:air 0 replace minecraft:water
最終更新:2015年08月21日 20:40