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ハードウェア

ハードウェア (hardware) とは、あるシステムの物理的な構成要素、および物理的構成要素の集合体のこと。
日本語では一般的な意味での機械であり装置や設備のことを指し、「ハード」とも呼ばれる。

主なハードウェア

CPU
マザーボード上に実装され、コンピュータとしての計算機能の大部分を実現している中心的部分。
制御装置、演算論理装置、レジスタ、キャッシュメモリなどから構成される。部品としては、マイクロプロセッサのような大規模集積回路となっていることが多い。
CPUの冷却装置
マザーボード上に実装され、コンピュータ内の温度を下げるための機構。
チップセット(チップ)
マザーボード上に実装され、CPUの周辺回路を搭載したLSI群。
(ICとは、トランジスタ、抵抗、コンデンサ、ダイオードなどの素子を集めて基板の上に装着し
各種の機能を持たせた電子回路。1959年に考案され、現在では様々な機器に組み込まれている。)
LSIとは1チップに収められた素子数が1000~10万程度のものをLSIという
主記憶装置
RAMは、電源が切れると内容が失われる高速なメモリ。
マザーボード上に実装され、実行中のプログラムやデータを格納するのに使われる。
ROMは、BIOSやEFIなどのファームウェアを格納するのに使われる。
メモリ
マザーボート上に実装され、基盤の上にメモリをのせ、そのメモリの数でCPUメモリが決まる。
HDD(ハードディスクドライバ)
CPUに格納されている。

内部バス
マザーボード上の個々の部品間の接続に使われる。主な規格としては次のものがある。

PCI(Peripheral Component Interconnect (ペリフェラル コンポーネント インターコネクト))
コンピュータのプロセッサ(CPUチップ)と周辺機器との間の通信を行うためのバスアーキテクチャの一つ。
マザーボート上に実装され、ビデオカードなどの基盤をつけることができる。


USB
最終更新:2009年08月24日 19:01