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独立戦争編Ⅱにおけるセルジャント

ルスラン・リチェンコの腹心。
元々は革命家で、革命組織でルスランの教育に当たり、
後には彼の部下としても働いたが、全面戦争に敗れた後、
取り締まりを逃れる為、ルスランと共にギルドに入る。
加入後はルスランの補佐に徹し、彼を影ながら支えた。
相互人種差別の根強いロマノフにおいて、
数少ない人種差別撤廃論者の一人で、
ルスランを度々諭そうとしているものの、失敗続きである。

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最終更新:2010年07月21日 08:01