巧が、バイクに乗っていると音楽が聞こえた。
巧「なんだ?この音楽は?」
とりあえず、行ってみることにした。
その日の前日…
ラブ、美希、祈里、せつなの四人は久しぶりに集まった。
ラブ「久しぶりだね、みんなが集まるの」
美希「そうだもんね~、みんな忙しかったからね~」
ラブ「そうだ!明日、公園でみんなで踊らない?」
せつな「いいわね~。みんなもどう?」
美希・祈里「「賛成」」
ラブ「じゃあ、明日、公園に11:00に集合!」
一同「「「「応!!!!!!!」」」」
巧は、公園に着いた。
公園に着くと、4人の女子が公園の中央で踊っていた。
巧「すげえな…」
巧は、心の底からそういった。
その時、
ドカーーーン!
巧「なんだ!」
見ると、公園の入り口付近に大きな穴が開いていた。
その中から、異形の怪物が出てきた。オルフェノクだ。
巧「くそ!」
巧は、オートバジンからベルトを取り出そうとした。
その時だった、
突如、踊っていた女の子が、オルフェノクに近づいていった。
巧「あぶない!」
しかし、女の子には届かない。
ラブ「あれはナケワメーケ?」
せつな「あんなナケワメーケはいないわ!」
美希「どっちにしろクローバータウンストリートを壊すものは許さない」
祈里「プリキュアに変身よ」
一同「チェインジ・プリキュア・ビートアップ!」
「レッツ、プリキュア!」
オルフェノク「わが名は、ワスプオルフェノク。ここらへん一帯を破壊するためにするために来た。」
ピーチ「そんなことはさせない」
ピーチは、そういってオルフェノクに右ストレートをはなった。
だが、オルフェノクはいとも簡単に避けるとピーチの腹部に向かってカウンターを放った。
ピーチ「うっ!」
パイン「ピーチ!」
オルフェノクは、瞬時に動くとパインとベリーの腹部に向かってなぐり気絶させた。
パッション「ピーチ、パイン、ベリー!」
パッションは、もう戦う気が出なかった。
オルフェノク「あとはお前だけだ」
ワスプオルフェノクは、パッションに殴ろうとした。
その時、彼=たくみがあらわれた。
予告
次回、555登場。
次も、conplete!
最終更新:2011年02月06日 12:20