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ヘルラウンド世界設定

蒸機都市ヘルラウンドは空白発案のシェアワールドの一環である


世界の狭間に位置する蒸気と歯車と飛行船と酒の荒くれ世界ヘルラウンド。
宙を浮かぶいくつかの島々と、それらを結ぶ橋上市街地からなる大都市。
ヘルラウンドの外は魔物が跋扈するため、ハンターや冒険者じゃない限り出るのは危険。
なお、眼下に見える輝く市街跡、通称「デスサウザンツ」には死のガスによる濃霧「黄毒霧」が広がっている噂がある。

ヘルラウンドは「ラウンドタワー」を中心に半円状の浮遊大陸と橋上都市から構成されており、
6つの区分わけがされている。各区画には1基ずつ蒸気炉が置かれている。
最近では8区画への再開発計画が上がっている
6番街「アンダーステイツ」
6番蒸気炉があるヘルラウンドで一番治安の悪い地区。
円状の形成されているヘルラウンドの中でも、隣の浮遊大陸に侵食するような形で作られており、実際他の街への玄関口としても利用されている。
アンダーステイツ駅と隣接する「トレインボーンヤード」(旧アンダーステイツ鉄道整備場)は鉄オタの聖地である

拾番街「アウトサイダー・ファクトリアム」
欠番として語られるヘルラウンド行政外区域。
刀剣や銃火器、化学兵器や未知の技術を使用したオーパーツ・ウェポンなど、
様々な合法、違法武器を作り出す工場として知られている。
そのレパートリーの三割は闇市場でも出回っているが、残りの七割はヘルラウンドでは出回ってない。
噂によれば、それらは「狭間の外界(アウトサイダー)」出荷されているという。
工場内は常に蒸気が充満し視界が悪く、魔物も生息するため立入禁止区域に指定されている。

「おや、お客さんかい?騒がしくて妙にむさくるしい所だけどゆっくりしていきな。」














その実態は、かつて栄華を極めて大災害とともに沈んだ「惑星ノヴルイム」の成れ果てである
ヘルラウンドがあるのはダンダリオン小大陸より西にある大陸の上空

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最終更新:2020年05月21日 01:08