「なんじゃぁ…儂になんか用かえ?くっくっくっ…」
作者:黒野賀
区分:オリジナル
誕生日:2月11日(いなりの日)
出身:日本国 京都伏見周辺
(読み:くろとき いぶき)
豊川の稲荷の一柱として封印されていた妖狐
彼女の妖狐は異世界の妖狐とは違い、日の本の物の怪の一種である
黒時一家の祖先で、かつて陰陽師であった
黒時尊一郎と戦を交えた時相手に恋した
しかして、交際の果てに子を設けるも尊一郎は死亡
その後黒時の子を産んだ後一族が繁栄する様に影から見守り続けた
そして時は流れ江戸後期、生き残ってたとある陰陽師により豊川へ封印される
封印の際一本尻尾を切られ、九尾から八尾になった
長年を経て、脆くなった封印を破り現世へ
今は礼司達の叔母として接している
案外ゲーム好きかつ賭け事好き
現代の二次元文化を大層気に入ってる模様
酒豪で数十本は余裕で飲む
グラマラスな大人な雰囲気を醸し出すボディを持つ
本職は神社の巫女
元々は封印場所日本三大稲荷である
豊川稲荷の巫女をしていたが
今は浅草で出張巫女をやっている
巫女ははるか昔から各地を転々としながらやっており
その経験と自身の妖術を掛け合わせた巫術を編み出している
妖術は炎と水、巫術は防御式が得意
威吹鬼の武器
薙刀「妖断刃」(ようだんば)
妖の威吹鬼が持っていいのかと
首をかしげたくなるような名前の薙刀だが
威吹鬼曰く「別にいいじゃないか扱えれば!」だそうだ
その名のごとく妖、物の怪を断ち切る力を持つ
その正体は尊一郎の加護が加わった薙刀
死去の際、形見として知り合いの鍛冶屋に依頼してた一本
故に威吹鬼や黒時の子孫しか扱えない
一般人は持てるが加護は発動しない、
妖が持ったら徐々に精神を蝕み死に追いやる
(妖狐族等は一般人に該当する)
最終更新:2019年10月16日 10:34