「未知なる神秘を見つける…それが旅の醍醐味だと思うんです」
(画像は身内からお借りしました)
作者:黒野賀
区分:二次創作/オリジナル
出身:ノヴァシュルツ公国
誕生日:12/25
レヴィタリア正教会 バルナディシア大陸 南部支部所属上級聖職者
(龍の翼に金十字の紋章バッジ)
グラシア聖教 ノヴァシュルツ公国支部 公認異端審問官
(天使の翼に金十字の紋章バッジ)
ベルドニア王城内部にある教会に勤務するシスター
教会にこもってお祈りするより自らの足で外を出歩き巡礼するのが好きなアウトドア派
常にトランクケースを持ち歩いており、戦闘時にはそれを振り回して戦う
トランクケースの中身を問うと乙女の秘密と言われ笑顔で殴られるので注意
(なお中身は自身の服や下着、聖書と携帯十字架、治療セットなどを詰め込んでいる)
トランクケースは特注品なのか幾ら戦っても壊れることは無い
医療知識なども持っており、傷ついた仲間を癒す姿は「死地の聖女」
懐に小さなダガーを潜めており、護身用に使うこともある
ライゼ=W=シュバルツア、
ライズル、そしてノヴァシュルツ公女とは幼なじみ
仲のいい人からは「ルシャ」と呼ばれている
実は出身地の影響で踊りが得意
だがシスターという職業上あまり踊りを披露しない
オフの時に頼めば見せてくれる…かも
なお所持してる十字架は幽霊や悪魔に効果がある聖なる力を持つ
[人間関係等]
ライズル:はい、仲のいい友達ですよ。時々お茶会とか一緒にしたりするのですよ♪
ライゼ=W=シュバルツア:ライゼですか?うーん…信頼たる友達ですが…とっつきにくいのが何とも
彼女が上級聖職者となっているのは異端審問官という職業だからである
レヴィタリア正教やグラシア聖教における異端審問は、
悪魔宗教など悪しき宗教から身を改め正教(聖教)に改宗させるものだが、
実質は悪魔信者などを排除するのが主な仕事である
理由は、悪魔信者は狂信的な者が多く
どんな手段を講じても改宗しないためである
そしてその為なら悪魔祓いも行わければならない為退魔の術も持つ
実質祓魔師と同意義だが、彼らは教会公認の祓魔師でもあるため権力を有する
最終更新:2019年10月16日 11:08