陸軍の将軍
- 「新型戦車の名前がパットンになるそうだ。事故りそうで嫌だなぁ」
- パットンはアメリカ軍に採用される戦車M60の愛称だが、更にその由来となるジョージ・パットンは自動車事故でこの世を去っている。
- 「私はマッカーサー以上の将軍のはずだ。今でもスカートを履いているからな」
- マッカーサーは8歳までスカートを履いていた。
- 「大統領になった夢を見た」
- アイゼンハワーの事かも?
- 「NATOにゴリ押しした30口径の新型弾薬だけど、重いんだよなあ…。勝手に22口径にしたら怒るかなあ」
- 1950年代、NATOで小火器用弾丸を統一しようという案が出た際に、アメリカは自軍が用いていた7.62mm弾(30口径)を諸外国の不満を押し切る形で承認させた。しかしアメリカはその後のベトナム戦争でいち早く5.56mm(22口径)の弾丸に切り替えてしまった。それを皮肉った上での台詞。
- 「よし、新型戦車はドイツと共同で開発するぞ」
- アメリカと西ドイツが共同で新型戦車(MBT70)を開発するプロジェクトが存在した(諸所の理由で1970年に中止された)
最終更新:2007年03月02日 20:27