科学者
- 「エイリアンの解剖は全てフィルムに撮影しなきゃ。TV局に売れば大金持ちだ」
- 「宇宙人解剖フィルム」のこと
- 「私は心配するのをやめ、水爆を愛するようになった」
- ピーター・セラーズ「博士の異常な愛情/または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか」から
- 「ドイツの科学は世界一ィィ! おっと、今はアメリカ人だった」
- 漫画「ジョジョの奇妙な冒険」の登場人物シュトロハイムの名言から
- 「重力とは、空間が押す力なのだ。この理論を思いついたのは、私が世界で初めてに違いない」
- M・ガードナー著「奇妙な論理~だまされやすさの研究~」で疑似科学として紹介されたトマス・H・グレイドンの理論から。同書によるとこれは「これはニュートンに対する初期の攻撃が多く採用したテーマ」との事で実は昔から使い古されている理論。
- 「水の入った瓶に『ありがとう』と書いた紙を貼ったら綺麗な結晶ができたぞ」
- 江本勝「水は語る―魂をうつしだす結晶の真実」から
- 「コンピュータにデータを入れたら、42という答えが出た。どういう意味だろう?」
- 「人生、宇宙、すべての答え」参照。「エリア42」の名称もそれにちなむ?「エリア42」の名称は「IBM>HAL」のように現実の「エリア51」のアナグラムの可能性あり。
- 「今度のコンピュータは凄いぞ! 真空管を50万本も使ってるんだ」
- 17468本の真空管を使用した世界最初のコンピューターENIACと比較していると思われる。
- 「猫を箱に閉じ込めて、毒ガスで殺す実験だ。上手くいけば、半分生きて半分死んでる猫ができるぞ」
- 思考実験・シュレディンガーの猫より。理論そのものはグレッグ・イーガン「宇宙消失」(東京創元社)の巻末解説が解りやすい。
- 「皆サーン、喜ンデ下サーイ。新シイ機械デス」
- 映画「地球防衛軍」 インメルマン博士
- 「ネオンさんもご苦労さん」
- 地方CM 田無の「網元」
- 「ごらん、トリロバイトだ。今は絶滅したと信じられている三葉虫だ」
- 映画「ゴジラ」(昭和29年版) 山根博士
- 「呼び方なんてUFOでも、フライングソーサーでも、謎の円盤でもいいじゃないか。でもウツロブネというのは抵抗があるなあ」
- 「うつろ舟」は円盤状の謎の舟が女とともに漂着したと言う江戸時代から伝えられる伝説。類似した物語がいくつかの地域で確認されている。
- 「偉くなりたいなあ…天馬博士よりも敷島博士よりも早乙女博士よりもフクロウ博士よりも」
- 天馬博士@「鉄腕アトム」、敷島博士@「鉄人28号」、早乙女博士@「ゲッターロボ」、フクロウ博士@家庭教師センター
- 「カッツェンボルン事件のデータは全て手に入れた。解らないのは秩父事件だ」
- 佐藤大輔「鏖殺の凶鳥」。書いたのも本人か。
- 「ワシの目標? うーん、ノーベル賞のコンプリートかな」
- ??
- 「やったぞ! 遂にトンボとカエルの合成生命体が完成したぞ。名付けてトンボガエリだ」
- 「元祖天才バカボン」主題歌より。
- 「やったぞ! 遂に人類の夢、ジュースが出る蛇口を発明したぞ」
- えひめ飲料「ポンジュース」をめぐる都市伝説(?)
- 「たんものしつ…なんじゃそれは? たんものしつ、たんものしつ…。もしかして反物質のことかね?」
- ??
- 「うーん…反重力エンジンの完成と高速道路の無料化はどっちが先に来るのだろうか」
- ??
- 「おや、レーダー発信機の前でチョコレートが溶けているぞ…そうか! クーラーが壊れているんだ」
- 電子レンジが発明されるきっかけとなったエピソード。
- 「スプートニクは絶対にトリックだ! 抵抗のない宇宙空間でロケットが進めるはずがないではないか!」
- 副島隆彦「人類の月面着陸は無かったろう論」で登場する論理
- 「私は科学者だ! 実現された技術に対して文句は言わん。だが何故だ? 何故鉄で出来た船が水に浮くんだ? どうしても理解できん…」
- トンデモネタの「実は飛行機が何故空を飛べるのか解明されていない」から?もちろん実際はされてますのでご安心を。
- 「原爆は実現したし、宇宙ロケットの完成もあとわずかだ。これで後腐れなくバイアグラの研究に打ち込める」
- ??
最終更新:2007年07月18日 05:15