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【ギルド関連】

 基本は、職人たちの作ったものが流通に乗る上で、技術や利益を守るのが理念です。

しかしながら、現在は「ギルドだけに伝わる秘術の継承と保持」の目的が強くなっております。

各国、各地域にギルド支部はありますが、やはり本部のある国の製品は逸品が多い模様。

 

  ・ 鍛冶(武具、防具のギルドも統括する) 本部はベールヴァルド

  ・ 木工 本部はベールヴァルド

  ・ 錬金 本郡はヴァルガ

  ・ 彫金(金細工、貴石加工のギルドも統括する)  本部はグランディナ

  ・ 調理(菓子、料理のギルドに分かれる)  本部はオディール

  ・ 医術(薬草)  本部はオディール

  ・ 服飾  本部はグランディナ

  ・ 建築  本部はグランディナ

 

    (以上が職人系)


  ・ 叡智(教育関係) 本部はオディール

  ・ 火薬(銃器を扱えるのはこのギルドに属している必要がある)本部はヴァルガ連邦

  ・ 傀儡(くぐつ) ビスクドールをはじめ、からくり人形や機械人形を作成。

           魔術との融合でドールとよばれる自律型の人形も作成するが秘術。

           本部はシルヴェス。連合の会議には出席しない。

 

(この三つは非営利のギルドで、扱うもの=ギルドに属しているもの になります。

教育関係については失われようとしている知識や禁断となった知識のの研究、資料の収集、火薬については銃器を扱うものすべて、傀儡については売買が禁止になっているので表向きは非営利になっていますが、闇での取引は盛んです。

 

  ・ 火薬ギルドについての補足はこちらへ

     


その他のギルド

   ・商業ギルド   本部はベールヴァルド

   ・冒険者ギルド  冒険者に仕事を仲介します。本部はサフォン。

             どんな冒険や依頼を作っていただいても結構ですが、ネタを思いつかない…という場合は「ゴールデンロア」というゲームにキャラクターを投下して結果などを参考にされるのも一手段としております。(キャラクターを登録するだけで、毎日冒険の結果がメールで届きます)

 

 ※冒険者でゴールデンロアに登録されている方は報酬を金貨で貰いますが、1/100の価値としてクリスタローシュに転用してください。(申し訳ありませんが、あの枚数ですととんでもないデフレ社会になってしまいますので)→例:300枚もらったなら、3枚です


【クレテンザ】

   使用人のギルドのようなものだが、ギルドとは異なる。

   「クレテンザ」とは食物に仕込まれた毒を身を見極めるための銀のナイフのことだが、信用という意味もある。


   主人の身の回りの世話や護衛、財産管理だけでなく、政治的な情報収集、時に求められれば敵対する者を暗殺することすらも請け負う一流の使用人たちの組織で、表向きは使用人の紹介所となっているが、一般的に使用人に求められる技能は当然のこと、一流の武術、毒に関する薬学、魔術などに渡って広範囲に徹底的に仕込まれる。
   時には優秀なメイドとして、また時には園丁として雇われて主人を護るのが仕事。
   彼らの存在は影であり秘密であり、決して公に認められて頼られることはないが、地位のある一族のものならば自分の抱える使用人のなかに必ず数人を雇うことがステイタスでもある。

 

   このクレテンザも全ギルドの会合には出席する。→補足

 


 

     以上のこれらの代表的ギルドに加え各職種もギルドを名乗る集団があります。

     それら全てを束ねるのが「ギルド連合」で、世界規模の組織です。本部はいずれのギルドもないファリムディナ。

     ギルド連合の役員は各ギルドのマイスターの中から選ばれ、彼らは年齢に関係なく「長老」と呼ばれます。

    

     ギルド連合は世界規模での商品の流通価格と流通量を決定し、地域における物価の格差や需要量からさらに細かく国別の価格を決め、極端な下落や高騰を監視し対処します。

     ギルド所属の公印があるものは、イコール商品の品質の保証を意味します。ですので、人々は基本、ギルドの印章があるものを求めます。

     

 
     また、各ギルドは個人の信仰とは別に守護神となる神を崇めており、聖祝日には祭りが催されます。

 

 

      徒弟制度の階級としては(当サイトに限り)
       見習→徒弟→下級職人→職人→上級職人→高弟→親方
      見習や徒弟は10歳から入門可能(親元を離れて住み込みです)。
      独立できるのは職人以上となります。

 

◆複数のギルドに所属するのは可能か?

 

     いずれかのギルドで職人以上の階位の場合のみ(独立が可能なので、一人前と認めら     れる)、別のギルドの門戸を叩けます。

     しかしながら、ギルドだけに伝わる秘儀や奥義を学ぶことはできません。

     階位も下級職人以上にはなれません(学ぶことは可能です)

     ただし、上位ギルドが同じ場合に限り(例えば武具・防具のギルドを束ねているのは鍛冶ギルドです)、上記の制限はありません。

            2/25  追加

     新たに所属したギルドで職人以上を目指したくなった場合は、それまでメインにしていたギルドの階位を返上して「下級職人」扱いとなるか、あるいは退会する必要があります。ただし、後述する秘術を収めた上級職人の退会は認められません。

 


【ギルドの秘術】

 

     秘術と呼ばれるものが学べるのは、ランク的に上級職人以上です。

     魔術と技術の融合ですが、威力のある魔術とは古代文字で書かれたものであり、その文字そのものが力をもっていました。

     残念ながら大系的に書かれたものは殆ど失われており、ギルドごとに秘術として継承されているのが現状です。

     中には100年以上の月日と命などを必要とするものや、高位の魔術師が必要なこともあり、作品自体に力があるものを作るには途方も無いエネルギーを必要とします。

 

     当然、門外不出の技ですから、ギルドからの脱走や逃亡は死で贖うことになります。

     退会も認められません。

 

     秘術を会得する人間にふさわしいか、秘密を高潔に守り通せる資質があるか、本人には秘密で何年にも渡って何度も試練が課せられます。それをクリアした者のみが秘術に携われますので、一生秘術とは縁のない職人や、会得しても一つだけなど珍しくありません。(09/08/15追加)

 

 

 

最終更新:2009年08月15日 13:38