- 枢密院-枢機卿で構成されている協会上層部(強硬派)
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教育機関も含まれる
枢密院は13人の枢機卿で構成されている。
枢機卿の内3人は、ハンター総合機関、研究機関、事務局それぞれのトップがなる。
現在13人中9人が強硬派である。
ハンター総合機関はその名の通り、ハンターに関する機関である。
ハンターという「狩り手」の機関であるためその思想は強硬派よりである。
研究機関、事務局は基本中立的な立場をとることが多い。
もっとも研究機関は中立というよりは「どうでもいい」派も多数いるのだが。
【ハンター】
魔物狩りを生業としている者のことを指す。
階級は、上位、中位、下位となっている。
下位のハンターは原則、二人組で行動することになっている。
中位は簡単な任務なら一人、もしくは上位のサポートにつくことが多い。
また、上位は研修などの場合、中位と下位二人を同行者にできる。
このようなランクが違う任務を受ける際には申請が必要。
上位には特別な権限があり、かなり優遇されている。
上位に上がるためには厳しい審査などがあり、その人数は少ない。
【研究員】
魔物や武器、魔法の研究などをしている者を指す。
階級も存在しているが、そこまで重要視されていない。
ただし、見ることの出来る情報、権限は変わる。
ハンターの武器などは研究員が個人個人に合わせて作っている。
研究ごとに室長がおり、研究所自体の室長として総室長がいる。
【事務員】
依頼の受注や協会内の清掃などを担当する者を指す。
教会内の地位は低め。
依頼の受注から、振り分け。依頼板への張り出し、古い依頼の張替え。
また、下位ランクの依頼は張り出されることがほとんどなく、受け付けで探すことになっている。
その仕事量の割りに人員が少なく忙しいため、常に人員募集中。
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