TRPG『Achtung! Cthulhu』シリーズ初出?
それらしき存在が登場・言及される作品
小説
著者:Charles Stross
公開:2001年〜?
本文中での呼称はないが、詳細が明らかとなる第9章の章題が「BLACK SUN」。
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邦訳 |
公開:2007年
訳者:金子浩
9章章題「黒い太陽」。
時空から直接エネルギー・情報を食らうなにか。存在する宇宙では、太陽(他の恒星全てもと推測される)がエネルギーが奪われ燃え尽き、物理法則、プランク定数、重力などが歪み、宇宙そのものが再膨張し死に近付いている。
戦争末期にドイツ、アーネンエルベが分岐歴史の地球で召喚を試みたと推測される。
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著者:David J Rodger
公開:2015年
収録書:
Dark Tales from the Secret War
ドイツ軍の一部、古き種族(Old Race)との血脈によりゲルマン人の優位性を主張する一団「Order of the Black Sun」が信仰している存在。
この世界とのゲートとなる何もない何か、虚空の向こう側の存在。ゲートが開くと周囲に太陽光や空気は圧縮され、Black Sunが覗き込んだ瞬間に吸い込まれ一瞬で消え去る。
巻き込まれた人間は、壊れた世界の断片と共に時空連続体の外側に永遠に閉じ込められることになる。
著者:Patrick Garratt
公開:2015年
収録書:Dark Tales from the Secret War
容姿:黒と紫色の光り輝く球体
SS将校Lohmannが召喚を試みた存在。姿を見せた瞬間、あらゆるものが飲み込まれると語られる。
最終更新:2025年11月10日 02:14