| 作品形式 |
小説(洋書) |
| 編集 |
Joe Monson |
| 出版社 |
Hemelein Publications |
| 初版発行日 |
2024/8/20? |
“Winnie the Pooh”(くまのプーさん)を題材としたホラー小説アンソロジー。
神話要素のある収録作品
In Which We Encounter the Shadow Over Grandfather
著者:Esther M. Friesner
プーとピグレットが大冒険から帰ってきたと噂を聞いた、クリストファー・ロビンと友達の動物たちは、お祝いと冒険譚を聞くために集まるが、ピグレットは怯えきっておりプーは奇妙な歌を口ずさみ陰鬱な言葉を口にするなど時々様子がおかしくなる。
プーは冷酷に、祖父(grandfather)について説明するようにピグレットに促し、ピグレットはTrespassers Willの話を始める。
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登場・言及 |
Great Onesなど
servant of the Elder Things。対価を取り立てるためにWillを追う。
Great Outer Goddess。
土地
- Hundred Acre Wood
- Hundred-and-First Acre Wood
Shoggothや青白い異形の存在たちが住む太古の森。
人物など
- Christopher Robin
- Winnie-the-Pooh
- Piglet
- William
Trespassers Will。
Miskatonic University在籍中に、Great Onesと契約を結ぶが対価を支払うことを拒み逃げ続けている。
Pigletが自宅で見つけた看板に書かれたWillの名前を、祖父の名前だと定義したことを利用して森に現れ彼を生贄に捧げようとした。
Miskatonic University非常勤講師。Innsmouth出身。
Willを追い、自身と同名のSandersの看板を利用してPoohの肉体に宿る。
- Eeyore
- Tigger
- Kanga
- Baby Roo
- Rabbit
- Owl
- Nanny
スコットランド人なので、Willの唱える人間の精神を蝕む詠唱に耐性を持つ。
その他
- Nyarlathotep
- Byakhee bird
- K'n-yan
- Great Old Ones
- Deep Ones
- Mi-Go
- R'lyeh
- C'thulhu
PoohとTrespassers Willが口にした謎めいた言葉。
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In Which You Never Can Tell with Bees
著者:Eric James Stone
プーは言葉のようにも聞こえる奇妙な蜂の羽音を聞き確認に向かう。蜂たちは沼の中心で巣とは異なる奇妙な形の何か作っており、プーは間違った蜂だと判断する。
プーはクリストファー・ロビンの家へ向かうがロビンは正気を失った様子で蜂の羽音と同じ言葉を繰り返し口走っていた。
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登場・言及 |
動物など
- Winnie-the-Pooh/Edward Bear
- Piglet
- Eeyore
- Owl
- Christopher Robin
- the wrong sort of bees
「shugg」、「Shoggothth」などといった風に聞こえる奇妙な羽音を響かせる蜂の群れ。
蜂たちが作る何かが光った直後に出現した、複数の目を持つ波打ち形を変える黒い塊。
蜂の羽音に含まれる言葉。せん妄状態に陥ったChristopher Robinなども口にする。
EeyoreはStho-anogが現れ、すべてが滅び永遠の夜が来ると語る。
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In Which Eeyore Tries to See Forever…
著者:Jonathan Maberry
プーとイーヨーは、イーヨーの失くなった尻尾を探して森中を歩き回り、以前にはなかった不自然に古い丸太、その中に隠された本を見つける。
2匹は本を読んでもらうためラビットを訪ねる。ラビットは本を読むことはできたが内容が難解で解釈に苦しんでいると、Shoggothと名乗る黒いネズミが突如家の中に現れる。
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登場・言及 |
アイテム
魔術
- The Spell of Seeing and of Finding
N'kaiで眠るTsathogguaに祈り、視るための目と見つけるための心を授かる呪文。
動物など
- Winnie-the-Pooh/Edward Bear
- Eeyore
- Rabbit
- Shoggoth
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最終更新:2025年12月25日 13:06