それらしき存在が登場・言及される作品
小説など
著者:Fred L. Pelton
収録書:Crypt of Cthulhu(63号)、The Necronomicon: Selected Stories and Essays Concerning the Blasphemous Tome of the Mad Arab
公開:1989年
表記:Ulthar
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邦訳 |
訳者:大瀧啓裕
収録書:魔道書ネクロノミコン外伝
公開:2011年
表記:ウルタル
ソトスの子であり、ソトスの後に宇宙に到来した旧支配者と呼ばれる大いなるものたちの一つ。
ユッゴスのクスコ一族に助力し地球にウルタルの王国が築かれた。諸王はウルタルを分かち持つとされ、ウルタルは下位の旧神と共に崇拝された。
旧支配者たちの時代には、ウルタルに聖なる生贄を捧げる周期的な儀式が行われ、空の下僕、地のダイモーン、火の生物、海の怪物がウルタルと呼ばれる旧神の球体によって封じられていた。儀式では生命と心を一つに結びつけた神官たちからウルタラトテプが生まれ、ウルタラトテプはロイゴル、イタクア、シュブ=ニッグラス、クトゥガの命を液体に吸収しウルタルの球体に捧げていたとされる。ロイゴルたちは極僅かな力を捧げずに黒い球体に蓄え悠久の時を経てウルタルの力を削ぐことに成功する。
黒い球体からはニャルラトテプの顕現であるクトゥルーが生まれ、ウルタルの球体の光を消そうとするが完全に滅ぼすことはできず、ウルタルの忠実な信者はウルタルの球体の光に守護される。
地の果てカルノス平原で信者たちは儀式を再開し、力を取り戻したウルタルは旧神を呼び寄せ、旧神たちによってクトゥルーはルルイエに封じられた。
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著者:Peter Rawlik
収録書:The Cthulhu Heresy and Other Lovecraftian Sins
公開:2024年以前
表記:Q'Hrell
Bastや猫の創造主。Ultharの名で知られる。
著者:Peter Rawlik
収録書:The Cthulhu Heresy and Other Lovecraftian Sins
公開:2024年以前
表記:Uldar、Ulthar
容姿:Ultharの町ほどに巨大な子猫。
Elder God。外界の虚空(outer void)から地球に来訪し、洞窟や海底などで眠るものたちを監視していた。
Ultharの町の猫を愛する住民組合が、Ultharの名で崇拝する。組合はBastetなど猫科の特徴を持つ神や怪物の始祖と喧伝している。
漫画
著者:宇行日和
公開:2015年
表記:旧神ウルタール
クトゥルフやその後に来訪した者たちの侵略から地球を守った旧神。
寵愛した猫に魔力を与え、ウルタールの猫の起源となった。
解説している書籍
- The encyclopedia Cthulhiana
著者:Daniel Harms
公開:1994年
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邦訳 |
翻訳:坂本雅之
公開:2007年
表記:ウルタール
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著者:Fred L. Pelton
公開:1998年
表記:Uldar(「Cultus Maleficarum」からの引用とする文章内ではUlthar)
Elder Gods。Yuggothからlesser godsが地球に追放された際に監視役として同行した。
魔力を外部に持つ特異な性質を持つ。魔力は象徴的な儀式として具現化しており、力を維持するために周期的に再生される必要がある(人々の信仰に依存し、信仰の強さが力の上限)。
最終更新:2026年07月31日 12:44