登場・言及される作品
小説
- The Horror from the Hills
著者:Frank Belknap Long
公開:1931年
表記:Chaugnar Faugn
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邦訳 |
収録書:暗黒神話大系シリーズ クトゥルー 11
公開:1998年
訳者:東谷真知子
表記:チャウグナル・ファウグン
収録書:新編 真ク・リトル・リトル神話大系1
公開:2007年
訳者:根本政信
表記:クァウグナール・ファウグン
容姿:座高4フィート。部分的、表面的に象に似た点が2,3ある。手は人間のものに酷似。耳には触手と水かきがある。鼻先は直径1フィートほどのラッパ状。牙は水晶に似て半透明。
原初の混沌に近い宇宙的な神。クァウグナールが息を吐いた瞬間に世界が創造され、息を吸った瞬間に世界は消滅する、時間に化身したときに過去、現在、未来を飲み込んだと語られるが、超次元的な存在であるのは確かだが、そこまでだいそれた存在ではないとも推測されている。
普段は石像と化しているが飢えると動き出し犠牲の血を啜る。その習性のため崇拝者にも持て余されている。
数千年前は“兄弟たち”と共にヨーロッパ西部の洞窟に住んでいたが、侵攻するローマ軍に力で対抗することを疎い、意見の別れた“兄弟たち”を置いて東洋のツァンに移った。白人によって世間に送り出され時間の縛めが解けたとき、クァウグナールだけが栄光の座に立ち“兄弟たち”をも貪り食らうと予言されている。
ツァンを訪れたクラーク・ウルマンによって、マンハッタン美術館に運ばれ。街に出て人々を虐殺するが、タイム=スペース・マシンによって時空の彼方に送り返された。
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著者:Hazel Heald(代筆:Howard Phillips Lovecraft)
公開:1933年
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邦訳 |
収録書:ク・リトル・リトル神話集
公開:1976年
訳者:野村芳夫
表記:クワウグナー・ファウン
収録書:暗黒神話大系シリーズ クトゥルー 1
公開:1988年
訳者:東谷真知子
表記:チャウグナル・ファウグン
ロジャーズ博物館の地下に蝋人形が展示されている。
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著者:Robert Bloch
公開:1939年
表記:Ganesha
Elephant-God。キリスト教の神よりも古く暗い力を司る。チベットの古くからの土地ではChaugnar Faugn、更に過去の時代にはLord Tsathogguaと呼ばれていた。
サーカスがJadhoreから借り受けた白象が、Ganeshaの神聖な魂を宿していると語られる。
著者:Joseph S. Pulver, Sr.
公開:1999年
Kassogthaを召喚するための儀式で使われる燭台にChaugnar Faugnを象ったものが存在。Gregory Bradshaw Marshは、何度見てもGaneshaを想起すると語る。
Tcho-TchoのシャーマンMon KathaがChaugnar Faugnについての知識を持っていたとされる。
詩
著者:Frank Belknap Long
収録書:The Second Cthulhu Mythos MEGAPACK®
公開:1932年
太陽から10億マイル離れた場所で憎悪と憤怒の表情を浮かべながら眠りにつく。腕はロープに似ており、溶岩溜まりの深みから闇の栄養を吸い上げる。
解説している書籍
- The encyclopedia Cthulhiana
著者:Daniel Harms
公開:1998年
表記:
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邦訳 |
翻訳:坂本雅之
公開:2007年
表記:チャウグナー・フォーン
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編集:クトゥルー神話事典制作委員会
監修:森瀬繚
公開:2009年
表記:チャウグナル・ファウグン
分類:旧支配者
- クトゥルフ様がめっちゃ雑に教えてくれるクトゥルフ神話用語辞典
著者:海野なまこ
監修:朱鷺田祐介
公開:2019年
表記:チャウグナル・ファウグン
分類:旧支配者
著者:森瀬繚
公開:2022年
表記:チャウグナー・フォーン
分類:大いなる古きものども
最終更新:2026年01月05日 19:20