登場する作品
小説
著者:Ron Shiflet
公開:1997年?
容姿:体長は成人男性の2倍ほど。体表は斑の灰緑色の鱗状。鱗の隙間から膿が滴る。頭は大きく30cmほどの長さの角が生える。足は太くナイフのような爪が生える。背中には折り畳まれた膜状の翼が存在。
「The God of Hellish Laughter」。
Yutranと呼ばれる地で知られる神。10年前、自身を称える祝祭の参加者にSand-Bitersを雨のように降らせ大量の死者を出したことで悪名が広まり、ほとんど信仰されていない。
召喚の呪文を少しでも口にしてしまえば、途中で詠唱を止めることはできなくなる。
著者:Ron Shiflet
公開:1999年?
Yutranと呼ばれる世界に実体を持つ存在。地球の島の洞窟に置かれた石像に実体を移すこともできるが、洞窟に埋め込まれたstar-shaped stoneに妨害されている。
島の住人や遭難者に語りかけ石を外させようと企てるが、外れる寸前に発生する地震に邪魔されいずれも失敗に終わっている。
著者:Ron Shiflet
公開:2008年?
収録書:
Looking for Darla: Stories of Mythos Noir
地球から遠く離れた惑星の原始の湿地に封じられている下級な神。人間的な自我を持つと自認する。
宇宙を飛来する力は失っているが、特定の条件下で任意の箇所に短時間だけ移動する力を持つ。住処に置かれた鏡は意識を集中することで求める情報を示す機能を持つ。
主にYutranと呼ばれる惑星で信仰され、他の多くの世界にも信者が存在する。
信者が他の同胞を解放するようなことがあれば自身の地位が向上するとの考えから、暇潰しも兼ねて信者を観察する。
最終更新:2026年01月26日 12:36