アットウィキロゴ

The Book of the Black Sun

作品形式 小説(洋書)
著者 G. W. Thomas
出版社 Double Dragon Publishing
Rage Machine Books
発行日 2002/10?/?

収録作品

Rage Machine Books版。

Whipping Boy

祖母の家から帰って以降Cecil Clemmensの様子がおかしくなるが彼を気に留める者は一人としていなかったため誰も変化に気付かない。
Jessie Pruettは、いつものように登校中にCecilを蹴り倒すが、直後毒蜘蛛の群れに襲われ、1時間後に死亡する。

The Man Who Would Be King

Stephen Kingのような作家になることを夢見るHarvey Beckfordは、Necronomiconに記された他者と体を入れ替える魔術を知り、Kingの体を奪う計画を立てる。

+ 登場・言及

書物

  • Unnamable Cults
von Junztの著書。
  • Book of the Black Sun
Garius d'Tomaの著書。
  • Necronomicon

  • The Glass Floor
  • Carrie
  • Stephen King: The Art of Darkness
  • Fear Itself

人物

  • Harvey Beckford
  • Stephen King

  • Old Wizard Beckford
Harveyの祖先の魔術師。

If You Go Down To the Woods Today…

語り部は街を散策中、地図にない小道を見つける。小道の先は「Auburn State Research」と書かれた看板が取り付けられたバリケードで封鎖されていた。
語り部は好奇心から州庁に電話をかけAuburn State Researchについて問い合わせる。州からは案内文書を送るので名前と住所を教えて欲しいと返事があり、語り部は隣人の名を騙る。その日の夜、隣人宅がガス漏れによる爆発で倒壊する。

+ 登場・言及

存在

  • Those That Dwell Outside
紫色のロブスターのような見た目の存在。地球人の一部と共謀し、人間社会に紛れ込むため、攫った人間の脳を除去して頭蓋内に入り込み肉体として利用する。

土地

  • Seattle
    • Dutka Meadows

人物

  • 語り部
  • June
語り部の妻。
  • Mickey Robinson
隣人。

Helping Hand


The Suit


There Was an Old Lady…


The Colloquoy of Demoiselle & Hastur


Spitting in Niagara Falls

新人弁護士のRickは、身寄りのない老人Timothy J. Crandallの遺品整理のため彼が住んでいたアパートの一室を訪ねる。
Rickは雑多な書類の中に、Timothyが殺人を行ったことを告白するものを見つけ、それが事実かどうか確認するために他の書類も含めて精査する。

+ 登場・言及

神・怪物など

  • Hinum
ナイアガラの滝に潜む、Ithaquaと共に地球に降り立ったとされる存在。
樽に入り滝を飛び降りるレクリエーションは、Hinumに生贄を捧げる古代の儀式が起源だとされる。
  • Ithaqua
Great Old One。

人物

  • Rick Bledsoe
  • Timothy J. Crandall
Hinumの実在を信じ、生贄に捧げるために殺人を行なってきたと手記に遺した老人。

The Court of Two Lions


Swimming Pool


Nothing To Do On a Wednesday Night


The People


Six Bullets


Rerun


Waking Dream


Mother


The Other Woman


If You Want To Leave a Message…


The Faces


At the Sound of the Tone…


Shower Demons

Westcott St.3676番地の浴槽内に残されていた日記の内容。
9月17日、日記の主はアパートを安く買えたことを喜ぶが、シャワーのトラブルが続き、21日、配管の中にdemonsが潜むと考え対策に乗り出す。

Night Vision


Best Friends


The Book of the Black Sun

Great Old Oneにチューブに繋がれた男は、捕らえられた別の人間が抵抗し暴れる感覚を楽しみながら回想する。
昨日、男は黒曜石の扉を開きUbbo-Sathlaの元に駆け寄る。
先週の土曜、男は教会を見つけ出し中に入る。

+ 登場・言及

神・怪物など

  • Ubbo-Sathla
  • ghouls

土地

  • Arkham
    • Water Street

アイテム

  • Book of the Black Sun
  • Icon of Great Cthulhu
鈍器。翼は刃物として使用可能。
  • M'Nar stone

人物

  • 語り部
  • Daniels
古書販売者。

Tender Hearts

自宅への帰路、Paul Headは雑種犬に懐かれる。犬は自宅まで着いてくるが、Paulの妻Sandraは犬を捨ててくるように要求する。

+ 登場・言及

神・怪物など

  • creature
四肢の毛が抜けた、犬と人間の特徴を持つ青い目の怪物。
  • Master
獣の主。漆黒の虚空の中から触手を伸ばし人間を捕食する。
獣は虚空を指差しながら「Drac-hazl」という言葉を呟くが、それが獣の名か主人の名か、また別の存在の名かは不明とされる。

人物

  • Paul Head
  • Sandra Head

The Songs of Madness

+ タグ編集
  • タグ:
  • 作品
  • 小説(洋書)
  • 2002年
  • Ubbo-Sathla
  • Ghoul
最終更新:2026年02月09日 03:20