| 作品形式 |
小説(洋書) |
| 出版社 |
Eighth Tower |
| 発行日 |
2023/?/? |
Necronomiconを題材とした短編小説アンソロジー。
収録作品
THE SACRIFICE OF A PROPHET
著者:Chris McAuley
市場で美しい女性に魅了されたAbdul Alhazredは彼女を襲い逃走する。
1年後、Alhazredは王女を傷付けた咎で捕らえられ、串焼きにされた自身の子を食わせられRoba el Khaliyehに捨てられる罰を受ける。
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登場・言及 |
悪魔・神など
「great wolf」。
Roba el Khaliyehに住むとされる魔物。
→Fenric(『Doctor Who(ドクター・フー)』)
- 'Gods who resided below'
- Elder Gods
- Azathoth
土地
人物
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THE ATLANTIC CROSSING OF CONVOY HX999
著者:J. Edwin Buja
ナチスと対立するシンジケートは、Abner Whateleyが「Necro…」を利用して門から呼び出す怪物を利用する計画を立てる。
1942年9〜10月、Albertが所属する秘密部隊はWhateleyをアイスランド付近の海上まで護送する任務に就く。
UボートやWhateleyが召喚したShoggothsの攻撃で船団に多大な犠牲を出しながらもAlbertたちは突如として浮上した島に辿り着く。
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登場・言及 |
怪物など
溶岩の中から口と目だけを覗かせた存在。
歯は20フィートの長さ。眼はサメのように感情がなく、破壊欲求だけを感じさせる。
海域
アイスランド付近に浮上した島。生命を持つかのように地面が脈動する。
アイテム
Ubarの墓で発見された書物。
人物
AlbertとWhateleyが乗った船の船長。
魚のような頭部の男。
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EX LIBRIS. A EUGENE ANGOVE ADVENTURE
著者:Tim Mendees
大英博物館に故Mr Carnbyの蔵書Arthur Dee collectionが運び込まれる。
夜勤のWalters教授は価値がありそうな数冊を見繕い検分しようとして白紙のページに英語やルーン文字などの言葉が記された羊皮紙が貼り付けられていることに気付く。
羊皮紙を調べていたWaltersは飛来した蛾に集中を乱される。蛾に視線を向けたWaltersは蛾がピンで串刺しにされているのに動いていることに気付く。
早朝、博物館に呼び出されたEugene Angoveは同僚のThackeryに搬入予定のArthur Dee collectionの2箱目が届いていないと相談を受ける。
Eugeneは搬入員が遅れているだけだといなそうとするがThackeryが譲らず、仕方なくCarnby Houseまで確認に向かう。
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登場・言及 |
施設
アイテム
John Deeによる翻訳版の断片を大英博物館が所有する。
人物
冒険家。
Eugeneの助手。
大英博物館職員。
搬入員。
John Deeの息子。
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I AM ALHAZRED
著者:Nora B. Peevy
「I am Alhazred」と壁に書き残し囚人のConstance Primmが独房内から消失する。
5ヶ月前、Zablocki Libraryの仕事から帰宅したPrimmは車の後部座席と自宅の郵便受けに、それぞれ小包が置かれていることに気付く。
車の小包には儀礼用のナイフと碗、郵便受けの小包にはNecronomiconが入っていた。
SPOT
著者:Michael F. Housel
THE CITY MADE OF STARS
著者:Chris MacAuley
ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争で目の前で子供たちを殺害されたことで信仰心を失った神父のCallaghanは、Arkham Asylumに入院中「Necronomicon」の存在を知る。
退院したCallaghanは世界の真実を知るために本を探し、古代の都市に辿り着く。
PULL OF THE MOON
著者:Russell Smeaton
IT WRITES ITSELF
著者:Sarah Walker
A ROSE AMONGST THORNE
著者:Chris McAuley
THE FOURTH EXCERPT
著者:Andrew Coulthard
最終更新:2026年05月19日 03:09